1993年の創業以来、出版業界を震撼させ続けてきた幻冬舎。
五木寛之、石原慎太郎、村上龍、東野圭吾をはじめ、日本を代表する人気作家たちとともに、
文芸、エッセイ、エンターテインメント、実用書まで幅広いジャンルで話題作を次々と刊行。
わずか30年ほどの間に26作品ものミリオンセラーを生み出してきました。
そんな幻冬舎のDNAを受け継ぐ「自費出版ブランド」が幻冬舎ルネッサンス。
幻冬舎で本を出したい、という皆様の想いに、圧倒的な熱量をもってお応えします。
経験豊富な編集者が、原稿の魅力を丁寧に読み解く。
誤字を正す校正にとどまらず、作品をより高みへ導く
提案まで――
つくって終わりの本にはしない。
商業出版と同じ流通網に乗せ、全国の書店へ、
オンラインストアへ。読まれる場所まで、作品を連れていく。
「相談会へのご参加」または「原稿応募」を経て出版契約された方に、お好きな一冊を謹呈。
著作累計1億部、直木賞作家・東野圭吾の作家生活35周年記念作品。松村北斗×今田美桜のW主演で映画化され、興行収入10億円を突破。「新たなる最高傑作」と呼ばれる、東野版『罪と罰』。
日本中が読んだ320万部の大ベストセラーが、30年の時を経て完結。直木賞作家・五木寛之が93歳でたどり着いた告白的人間論。人は何かのために生きるのではない。誰かのために生きるのだ。
天正十年、本能寺。信長の遺体はなぜ見つからなかったのか。「あの日」に関わった8人の証言から、400年間誰も目にしたことのない真実が浮かび上がる。『塞王の楯』で直木賞を受賞した今村翔吾が放つ、歴史ミステリー。