幻冬舎ルネッサンス新社の特長

幻冬舎ルネッサンス新社は、
幻冬舎のDNAを受け継いだ個人出版のブランドです。

弊社の編集者があなたと 真正面から向き合う。

ひとりの人生を、膨大な経験が溜められたひとつの湖に喩えるのならば、
原稿とは、その湖から凝縮された雫を精製する行為だ。

編集者の存在意義は、原稿それぞれの持つ多様な個性をブラッシュアップすること。
作家個人の精神からエッセンスを引き出して書籍という形にする。
そのための努力は惜しまない。

私たちは作家と向き合い、作品と向き合い、読者と向き合い、最高の1冊を創ります。

幻冬舎ルネッサンス新社が選ばれる
3つの理由

読者に届けることがゴール

幻冬舎ルネッサンス新社は「つくる」「知らしめる」「売る」の3本柱で、編集からプロモーション、販売までを一貫してサポート。書籍を作るだけで終わりません。

専門の編集者が専属の担当者となります。
担当編集者と相談しながら、ともに原稿を磨き上げていきます。

オーダーメイドの書籍制作

様々な判型やカバー、紙の種類など、細部にわたる、あなただけのオリジナル書籍を制作できます。
 

装丁・カバーは書籍の顔。作品のイメージを汲み上げ「幻冬舎デザインプロ」がデザインを提案いたします。

執筆サポート

著者様のご希望に合わせて様々な執筆方法を選択可能です。「忙しくて執筆の時間がとれない」「絵本を出版したいけど、イラストが書けない」といった方々には、ライターやイラストレーターを起用することができます。

書籍を作るだけではなく、
著者様の目的に合わせた提案をいたします。

出版いただいたみなさまの声

本を出版するということは、人生のレガシーになる

濱本光治様

出版を機に、想像もしていなかった世界がどんどん広がりました!

中野麻由美様

多くの方から頂いた暖かく積極的・好意的で本音のコメントは、私に大きな喜びと自信を与えました。

石橋直道様

著者インタビュー一覧

少しでも多く読者に届けたい

完成した作品を広く知らしめ、読者の心を動かすことを追求します。

つくる(編集力)

編集者数名からなる専属の編集チームを編成。出版目的や想定読者に合わせた作品に仕上げられるよう、推敲の方向性を提案いたします。担当編集者と意見をぶつけ合い、ひとつひとつの表現にこだわった書籍制作を体感してください。デザイナーを起用して制作するカバーデザインは、作品内容を的確に表現するだけでなく、読者の目を引くことも意識します。デザインについても、最高レベルを追求していきます。質の高い編集力が弊社の最大の強みです。

どんな本をつくり、どんな人たちに届けたいのか、意見や要望をお伺いしながら最適なプランをご提案いたします。

知らしめる(プロモーション力)

弊社では、書籍専門のプロモーションチームを設け、様々なメディアで露出できるよう戦略的な施策をご提案しています。新聞や雑誌、WEB媒体への掲載はもちろん、TV番組での紹介、トークショーなどを実施した事例もございます。
数々の実績からあなたに最適なプロモーションをご提案し、作品を世の中に広めるお手伝いをいたします。"売れる"書籍の出版にこだわる方は、プロモーションも合わせてご検討ください。

幻冬舎独自のメディアネットワークを活用し、多方面にリリース情報を送付します。他媒体のメディアに取り上げられることも。

売る(流通・販売力)

一流作家や著名人と同じ幻冬舎の流通網によって、大型書店を中心とした全国約4,000店の特約店に対し、戦略的に流通を行います。
また、ただ取次へ委託するのではなく、ご希望の地域や優良書店へ配本するために、営業チームによる積極的な書店営業と、過去の販売データを元にした効率的な配本戦略により流通しています。

幻冬舎の書籍として出版されるので、その流通力を活かし全国の書店へ流通していきます。

読者に届けるまでの
一貫したサービスも魅力の一つです。

幻冬舎ルネッサンス新社での
出版のながれ

STEP1企画

  • 作品のヒアリング
  • 本の出版部数について打ち合わせ
  • 刊行日の決定
  • 契約

STEP2制作

  • キックオフミーティング
  • 編集提案、原稿制作
  • 図版のラフ作成
  • 校正

STEP3装丁・カバー

  • 組版作業
  • タイトル・帯文決定
  • カバーデザイン案提出・決定

STEP4出版

  • 重点配本エリアの決定
  • 流通戦略のご提案
  • 書店営業

STEP5プロモーション

  • プロモーション戦略のご提案
  • 販促活動

さらにもう一つの安心を

自費出版でありがちな問題への対応

他の自費出版社でありがちな問題として、初回の印刷から1年後に絶版となり、販売が停止してしまうことが挙げられます。
そのため、大量に印刷した初版のうち、売れ残った書籍をご自宅に送付されて家中を占拠されてしまうこともあります。

これに対し、幻冬舎ルネッサンス新社では絶版がないため、ご解約の申し出がない限りこちらで在庫管理を行い、販売体制を継続することが可能です。
無駄な在庫を抱えずに済み、ご自宅を倉庫にしてしまう心配がありません。

編集者から

小暮秀和

大学卒業後、スポーツ専門の出版社に勤務。編集者としてキャリアを積んだ後、幻冬舎ルネッサンス新社に入社。小説、エッセイ、ビジネス書から実用書まで、幅広く編集業務にあたっている。

自費出版において、編集者は
どのようなサポートをするのでしょうか。

基本的には、コミュニケーションがすべてだと思っています。
著者様によって、編集者に望んでいることがバラバラなんですね。すでに原稿が完成している方もいれば、途中段階の方もいます。その中で原稿の整理、表記統一さえしてくれればいいという方もいますし、構成の部分から見てほしいという方もいるんです。
そのニーズをいかに把握して応えていくかが、自費出版における編集者だと私は思っています。
そのためにもコミュニケーションをしっかりとった上で、具体的な提案をしていく形になります。

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幻冬舎ルネッサンス新社では、本を作る楽しみを自費出版という形でお手伝いしております。
原稿応募、出版の相談、お問い合わせ、資料請求まで、お気軽にご連絡ください。

  • ポイント1

    お問い合わせいただきましたら、担当の編集者がご対応いたします。

  • ポイント2

    原稿内容やご要望に沿ったご提案やお見積もりをご提示いたします。

  • ポイント3

    幻冬舎グループ特約店(150法人4,000書店)を中心とした全国書店への流通展開を行います。

テキストのコピーはできません。