峠の世代
「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺
1966年の「ひのえうま」は、
戦後の日本社会の転換点だった
- ジャンル
- エッセイ・自叙伝
- シリーズ
- 新刊
- 著者
- 牛尾亘綱・著
- ISBN
- 9784344698703
- 判型
- 4-6 ・ 168ページ
- 出版年月日
- 2026/4/24
内容紹介
60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。
少数派として成長した世代の歩みを通して、戦後の日本社会を振り返る。
各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。
少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?
■著者紹介
牛尾 亘綱(うしお わたつな)
昭和41(1966)年大阪市生まれ。千里ニュータウンで育つ。大阪大学大学院修了(情報工学)。システムエンジニアとして通信会社勤務中の平成14(2002)年、骨髄異形成症候群(MDS)を発症し、再発時を含め2度の造血幹細胞移植を受ける。東京都在住。趣味は街道歩き、旅行、クラシック音楽鑑賞など。
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