表現者の肖像

No.49上村英生

多様性に溢れる悠久の国 何でもありのインド

上村英生

過剰な自己PRと言い訳ばかりのビジネスマン
ゴルフ場のグリーンを横切るコブラ
絶対に道を譲らないドライバーたち
……そ……

No.48本多佑季子 布施瞳

はなととりとのゆきものがたり

作:本多佑季子 絵:布施瞳

地上に降り積もる、真っ白な雪。おうちの屋根も、小道も、公園も、街中を美しく包みこむ雪は、眺める人の心にそっとしのび込み、誰かに思いをはせるきっかけを与えてくれた……

No.47児井正臣

ヨーロッパ各停列車で行くハイドンの旅

児井正臣

「交響曲の父」と呼ばれる作曲家フランツ・ヨゼフ・ハイドンは生涯に二度、ウィーンからロンドンへ旅をしているが、詳しい経路はわかっていない。「ハイドンと鉄道」をこよ……

NO.46 大塩俊

素晴らしき哉、貧乏! あるいは、日々の暮らしに隠れる 「創意工夫」の源

大塩 俊

「貧しさ」のなかに光る先人達の「生活の知恵」。かくも豊かな「貧乏」を楽しむ、珠玉の随筆集……

NO.45 浦川 愼二

裏切られてもなお キリスト教があなたへ贈る喜びのエッセイ

浦川 愼二

聖書は何を訴えているのか―聖書に秘められたキリストの思いを掘り起こす―キリスト教の新しい捉え方を日々のエッセイで綴った48の物語……

NO.44 石塚 義高

価値創造学体系序説

石塚 義高

「仏法を根底とした人間学」「人間文化の捉え方」「善を覚醒させゆく教育」などについて言及する、著者渾身の書。
小山内優氏(創価大学教授)による特別寄……

NO.43 宗像 善樹

三菱重工爆破事件

宗像 善樹

「おいよっか、若っかしを助けんか」
「オイのことより、若っかもんば先に助けてやんしゃい」



……

NO.42 由 木 輪

戦歌

由木 輪

群雄割拠の関東平野、江戸城を築き上げ、破竹の勢いで戦績を挙げた天才軍略家、太田道灌の生涯を鮮やかに描き出す。

十五世紀、室町幕府よ……

NO.41 平間 正躬

75歳の「海馬」残像かそれとも幻像か

平間 正躬

75歳を迎えて蘇った記憶、戦後に元首相官邸警備員を経験した筆者が見た日本の歴史

原爆投下から74年、敗戦後した後、現……

NO.40 土居ヒトミ

おんな寅さん

土居 ヒトミ

壮絶な人生を軽やかに綴った
あなたの悩みを吹き飛ばす痛快エッセイ

DV、極貧生活、介護、我が子の死…。
……

NO.39 由紀子

お母さんからの手紙 ALetter from Mother

由紀子

病気と闘う母が最愛の息子に綴る愛の手紙
「あなたという大切な尊い命をどうかあなた自身が 大切に幸せに生きてほしい」
闘病の日々の中で……

NO.38 北島惠美子

学校教育の限界 子どもの心を理解できない教師たち

北島 惠美子

「コミュニケーションが苦手」
「集中力の欠如」
「自己中心的」etc・・・
その評価は正しいのか?
教師……

NO.37 森田力

藤原氏の轍 -正史に埋もれた物語-

森田 力

中臣鎌足から続く藤原家の歴史に“肉迫”

飛……

NO.036素九鬼子

砂漠-アルチュール・ランボーへの旅-
6月11日発売!

素九鬼子

俺の墜落と昏睡とを語ろうと努めてくれ。
―『地獄の季節』より―
19世紀を代表するフランスの詩人・ランボー。
そのゆか……

著者No,035 神沼遼太郎

クラシック アホラシー(文庫版)

神沼遼太郎

平林直哉氏の著書に『クラシック100バカ』という、何とも過激な本がある。
文字通りクラシック音楽界に巣食う古今東西のバカどもを容赦なく糾弾していて……

著者No,034 郷原茂樹

『エスペランサ』(上・下)等
6作品同時刊行

郷原茂樹

   ……

著者No,033 市川 博昭

一隅を照らす

市川 博昭

ひとすじの光よ、だれかに届け。社会のこと。家族のこと。ありし日のこと。なんの変哲もない「日常」のなかで、「思い」は生まれ、言葉になる。八十六歳の「日々の思索」を……

著者No,032 今井市郎

実戦!海外で活かせる人材力(文庫版)

今井市郎

インドネシア駐在体験に学ぶ、「あらゆる組織に通用する経営・事業企画・運営・管理」の方法とは。

大手化学会社に勤務して、インドネシア……

著者No,031 白鳥葉

吊るされた永遠

白鳥葉

どれだけ泣いてもいつか笑うことができるはず
踠きながら、行方不明の心を探す13poems

どうしても手に入れたいから……

著者No,030秋章

Letter ~手紙~

秋章

メールやSNSがない時代の
ゆっくりとした時の流れと温かさを感じる作品

最愛の人に最後の手紙を書くとき、あなたは何を……

著者No,029 宮澤公廣

EARTH2050

宮澤 公廣

温室効果ガスによる気温上昇、新型インフルエンザウイルスなど感染症の脅威、2011年東日本大震災・・・
環境問題は国内外問わず、喫緊の課題として認識……

著者No,028 富山弘毅

鬼瓦お遍路 四国霊場八十八か所
写真紀行

富山 弘毅

かつて弘法大師が開いたとされる霊場をたどる、人気の四国霊場八十八か所巡り。本書はその同じ道を“鬼瓦”に注目して巡ろうというものだ。普段見過ごされがちな鬼瓦は、そ……

著者No,027 本田和輝

ぼくたちの短い永遠

本田 和輝

主人公・聡の親友である一郎は、20歳の夏に両親を事故で亡くす。
天涯孤独の一郎を、聡とその妹・朋子が気遣い、悲しみを共有する。
三人……

著者No,026 嵯峨野嘉竹

遺文 生の意義を悟る

嵯峨野 嘉竹

……

著者No,025 村松紀梨湖

がんでは死なない
余命3カ月から生還する心構え

村松 紀梨湖

がん細胞に「ありがとう」と声をかける――ステージⅣを宣告された患者の心得とは?
医師の声に振り回されない!治療管理ノートに「奇跡を起こす」と書き殴……

著者No,024 野上慶介

ある愛の姿

野上 慶介

東京から山梨へと移住してきた真一郎と奈津子。外界から遠く隔てられた「愛の巣」で、二人は互いを激しく求め合っていた。奈津子を愛してやまない真一郎と、心にどこか後ろ……

著者No,023 伊藤清

希望の鎖

伊藤 清

「この物質の謎を解かなくては」
少年の強迫観念に近い切迫感
それは父の遺志によるものだった――
東日本大震災の津波に流……

著者No,022 佐倉海桜

一食一句
五・七・五で伝わる母の味

佐倉 海桜

「母の味」を求めてたどり着いた答えは、
料理をつくるだけでなく風情を嗜むことだった

母がつくる料理はおいしくて愛情た……

著者No,021 石橋直道

あくまでも
前向きに生きる

石橋 直道

昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営……

著者No,020 墨崎正人

マジックナンバー3

墨崎 正人

・キリスト教は3を応用して世界宗教になった?!
・3を応用すれば論理力が強くなる?!
・人はモノを考えるとき、実は「3つ」に分けてい……

著者No,019 島村光一

商人の倅
昭和横浜ものがたり

島村 光一

商人の家に生まれ、独自の卸売業を確立。
二十代で会社を設立した男の人生の軌跡。
第一章  幼年の頃の記憶
第二章  私……

著者No,018 秋冴斗志

季節はめぐり、
そして春は来る

秋冴 斗志

大学受験に失敗した友樹。有名進学校の卒業生である彼は、予備校で大きな期待を寄せられるものの、模試で思うような結果を出せず、ぞんざいな扱いをうけるように。予備校講……

著者No,017 武村和正

12のストーリーで高める
バンカーの教養

武村 和正

間近に迫るAI時代に向けて、生き残りを策するバンカーに必要なものは何か。それは、自分自身の競争優位を確立するための差別化技術である。他のバンカー、そしてAIに対……

著者No,016 柴田和夫

タイの微笑み、バリの祈り
―一昔前のバンコク、少し前のバリ―

柴田 和夫

タイ国 プーミポン国王陛下逝去のニュースを知ったとき、一昔前のバンコク、そしてバリでの日々が甦った―― 外交官を務めた著者が、駐在当時の雑記をまとめたエッセイ集……

著者No,015 西村毅

天に好かれる

西村 毅

学生、社会人、余生とそれぞれの時代でベストを尽くすために必要な勉強、努力、タイミング……。自分の「徳性」を知ることで、持って生まれたあなたの得意技を発揮できるよ……

著者No,014 波田野裕基

空の国

波田野 裕基

母の遺骨とともにチベットの大秘境カイラス山へ!
「死」と向き合い「生」を謳歌する
人生の意味を問う巡礼の旅
母の遺骨を……

テキストのコピーはできません。