表現者の肖像

No.52 白松 繁

真珠湾攻撃「だまし討ち説」の破綻―裏口参戦説を糾す

白松 繁

本書は2013年5月、文藝春秋社より自費出版した書籍に、その後得た情報をベースに加筆訂正を行い内容をより充実させ改訂版として発行したものです。
<……

No.51 西本剛己

君の人生は大丈夫か?

西本 剛己

狭い領域の専門家(スペシャリスト)ではなく、
マルチなジャンルで活動できる総合者(シンシスト)を目指してほしい――。

……

No.50 草間かずえ

ずずず

草間かずえ

アッキー13歳。初恋の相手は同じクラスのひまり。母は精神科に入院中。「そうきょくせいしょうがい」っていったいどんな病気なんだろう。病名は少しカッコいい感じもする……

No.49上村英生

多様性に溢れる悠久の国 何でもありのインド

上村英生

過剰な自己PRと言い訳ばかりのビジネスマン
ゴルフ場のグリーンを横切るコブラ
絶対に道を譲らないドライバーたち
……そ……

No.48本多佑季子 布施瞳

はなととりとのゆきものがたり

作:本多佑季子 絵:布施瞳

地上に降り積もる、真っ白な雪。おうちの屋根も、小道も、公園も、街中を美しく包みこむ雪は、眺める人の心にそっとしのび込み、誰かに思いをはせるきっかけを与えてくれた……

No.47児井正臣

ヨーロッパ各停列車で行くハイドンの旅

児井正臣

「交響曲の父」と呼ばれる作曲家フランツ・ヨゼフ・ハイドンは生涯に二度、ウィーンからロンドンへ旅をしているが、詳しい経路はわかっていない。「ハイドンと鉄道」をこよ……

NO.46 大塩俊

素晴らしき哉、貧乏! あるいは、日々の暮らしに隠れる 「創意工夫」の源

大塩 俊

「貧しさ」のなかに光る先人達の「生活の知恵」。かくも豊かな「貧乏」を楽しむ、珠玉の随筆集……

NO.45 浦川 愼二

裏切られてもなお キリスト教があなたへ贈る喜びのエッセイ

浦川 愼二

聖書は何を訴えているのか―聖書に秘められたキリストの思いを掘り起こす―キリスト教の新しい捉え方を日々のエッセイで綴った48の物語……

NO.44 石塚 義高

価値創造学体系序説

石塚 義高

「仏法を根底とした人間学」「人間文化の捉え方」「善を覚醒させゆく教育」などについて言及する、著者渾身の書。
小山内優氏(創価大学教授)による特別寄……

NO.43 宗像 善樹

三菱重工爆破事件

宗像 善樹

「おいよっか、若っかしを助けんか」
「オイのことより、若っかもんば先に助けてやんしゃい」



……

NO.42 由 木 輪

戦歌

由木 輪

群雄割拠の関東平野、江戸城を築き上げ、破竹の勢いで戦績を挙げた天才軍略家、太田道灌の生涯を鮮やかに描き出す。

十五世紀、室町幕府よ……

NO.41 平間 正躬

75歳の「海馬」残像かそれとも幻像か

平間 正躬

75歳を迎えて蘇った記憶、戦後に元首相官邸警備員を経験した筆者が見た日本の歴史

原爆投下から74年、敗戦後した後、現……

NO.40 土居ヒトミ

おんな寅さん

土居 ヒトミ

壮絶な人生を軽やかに綴った
あなたの悩みを吹き飛ばす痛快エッセイ

DV、極貧生活、介護、我が子の死…。
……

NO.39 由紀子

お母さんからの手紙 ALetter from Mother

由紀子

病気と闘う母が最愛の息子に綴る愛の手紙
「あなたという大切な尊い命をどうかあなた自身が 大切に幸せに生きてほしい」
闘病の日々の中で……

NO.38 北島惠美子

学校教育の限界 子どもの心を理解できない教師たち

北島 惠美子

「コミュニケーションが苦手」
「集中力の欠如」
「自己中心的」etc・・・
その評価は正しいのか?
教師……

NO.37 森田力

藤原氏の轍 -正史に埋もれた物語-

森田 力

中臣鎌足から続く藤原家の歴史に“肉迫”

飛……

NO.036素九鬼子

砂漠-アルチュール・ランボーへの旅-
6月11日発売!

素九鬼子

俺の墜落と昏睡とを語ろうと努めてくれ。
―『地獄の季節』より―
19世紀を代表するフランスの詩人・ランボー。
そのゆか……

著者No,035 神沼遼太郎

クラシック アホラシー(文庫版)

神沼遼太郎

平林直哉氏の著書に『クラシック100バカ』という、何とも過激な本がある。
文字通りクラシック音楽界に巣食う古今東西のバカどもを容赦なく糾弾していて……

テキストのコピーはできません。