銀河ファンタジー 虫喰の森 天の川銀河編
銀河の中心で、希望が試される。
少年・少女の分身が挑む、戦いと大冒険。
立ちはだかるのは、黒い魔法使い――そして、オリュンポスの神々。
“異次元世界”虫喰の森から始まる、壮大なファンタジー小説。
- ジャンル
- 小説 SF
- シリーズ
- 新刊
- 著者
- 平井としお・著
- ISBN
- 9784344699120
- 判型
- 4-6 ・ 276ページ
- 出版年月日
- 2026/5/29
内容紹介
如月博士とホワイト博士の分身であるヒカルとリサ。二人が虫喰の森の仲間となり、地球に帰還してから14年の月日が流れていた。
あるとき、博士たちはダーク配下のゼウスに拉致されてしまう……。彼らを救出すべく、虫喰の森の仲間たちは新たな冒険の旅へと乗り出す。
ダークの目的とは何か?銀河の文明を壊滅へと導く、ダークの究極ミッションが、いま始まろうとしていた――。
「あたしも覚悟はできてる。絶対にパパとママを助けるわ」
■著者紹介
平井 としお(ひらい としお)
1949年東京生まれ。薬剤師、薬学博士。R&D(研究所)で分析化学、代謝・薬物動態学を専門とする新薬開発の基礎研究に従事する。(公財)埼玉県生態系保護協会新座支部長(1992-2014)。2022年より作家活動を開始する。著書に『銀河ファンタジー 虫喰の森 上下巻、つむぎ書房、2025』がある。
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