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<パブリシティのお知らせ>『 私たちはみんなテスラの子供 後編』著・ゴラン・スクローボニャ様 訳・夏井徹明様、髙橋ブランカ様

2021.11.24

弊社刊行書籍が一般社団法人 学士会発行『NU7(National University Seven)国立七大学の総合情報誌』第38号(2021/11)の会員著作物紹介コーナーにて紹介されました。

 

 

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私たちはみんなテスラの子供 後編

著者名
著・ゴラン・スクローボニャ 訳・夏井徹明、髙橋ブランカ
書籍名
私たちはみんなテスラの子供 後編

著・ゴラン・スクローボニャ 訳・夏井徹明、髙橋ブランカプロフィール

【原著者】
ゴラン・スクローボニャ(Goran Skrobonja)
1962年ベオグラード(当時は旧ユーゴスラビア)生まれ。ベオグラード法科大学卒業。
1987年、「天からの贈り物」でデビュー以来、現代セルビア文学におけるホラー、SFのジャンルの旗手として活躍している。
「テスラを殺した男」(2010)の姉妹作として2013年に「私たちはみんなテスラの子供」を上梓。
10作を超える作品が英訳されて国外で紹介されている。
村上龍作品のセルビア語訳に取り組み、2013年に「限りなく透明に近いブルー」(Plavo, gotovo prozirno)、2015年に「昭和歌謡大全集」(Karaoke Strave)を英語版から翻訳して出版した。

【訳者】
夏井徹明(なつい てつあき) 
1958年岩手県一関市生まれ。東京大学工学部卒業、工学修士(金属材料学)。
メーカー(R&D)、証券系シンクタンク、メーカー(海外業務)を経て、定年退職後、研究執筆に専念。
朝日カルチャーセンターでチェコ語、ポーランド語、セルビア語、アルメニア語、アイスランド語、フランス詩学を学ぶ。
千野栄一氏、小原雅俊氏の指導を受け、スラブ語の文章解釈をライフワークにしていて、2014年のベオグラード初訪問以降は、セルビアの文学、歴史、文化、言語の研究に力を入れている。
神奈川県川崎市在住。

髙橋ブランカ(たかはし ぶらんか)
小説家、翻訳家、写真家。
1970年旧ユーゴスラビア生まれ。
ベオグラード大学日本語学科卒業。1995年来日。1998年日本に帰化。
1998年~2009年、夫の勤務で在外生活(ベラルーシ、ドイツ、ロシア)。
2009年から東京在住。
著書:「最初の37」(ロシアで出版)、「月の物語」(セルビアで出版、クラーリェヴォ作家クラブ賞受賞)、「東京まで、セルビア」(未知谷)、「クリミア発女性専用寝台列車」(未知谷)イラスト イゴル・コルデイラストコ・チーリチ。

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