コラム

魅力あるキャッチコピーは女性誌から学ぼう!**

私たちは毎日、あらゆるところで「キャッチコピー」を目にします。
多くの商品にはキャッチコピーがつけられており、商品価値を上げるものとして大切な役割を果たしています。

書籍においても、カバーや帯にキャッチコピーがつけられ、帯を変えることで売り上げが増えることもあるほど。
書籍においても、キャッチコピーは非常に大切なものなのです。

原稿を書く上で重要なことのひとつに、「タイトル」があります。
その原稿を一言でまとめたものがタイトルになります。
原稿においてのキャッチコピーこそ、タイトルだといえるのではないでしょうか。

このように、文章を書く上でも書籍を出版する上でも大切な要素となる「キャッチコピー」。
今回は、膨大な情報量を詰め込んだ雑誌のキャッチコピーに注目したいと思います!

 

胸をグッとつかまれる!女性誌のキャッチコピー

 

女性誌のキャッチコピーには斬新なものが多く、思わず書店でキャッチコピーに目を引かれることもあるのではないでしょうか。
時に女性誌のキャッチコピーがトレンドを作り出すこともあるほど、その影響力は大きいのです!

今回は幻冬舎から発売している女性誌「GINGER」から、キャッチコピーをいくつかご紹介したいと思います。

<2017年8月号>
余計なものは脱ぎ捨てて
おしゃれも、生き方も、自分らしく!
裸になれる女

<2017年5月号>
トレンドと好感度は、比例していた!
春服は、着るだけでモテるんです

<2017年4月号>
あなたに必要なのは、
センスじゃなくて、ちょっとの勇気
これやれば、
誰でもおしゃれになれる!

<2017年1月号>
限られた予算を活かして、おしゃれに生きる!
お値段以上の服とインテリア

<2016年7月号>
ラクチンだけどきちんと感もある。
遊びと着こなし大研究
Tシャツで働く、通勤おしゃれが変わる!

いかがですか?
思わず目を引くキャッチコピーばかりです。
「裸になれる女」や「春服は、着るだけでモテるんです」など、大胆かつキャッチーなものでぐっと惹きつけられます。

毎月膨大な量の多岐に渡る情報を読者に届けている女性誌。
それでも、そのキャッチコピーは短く、読者に感覚的に「いい!」と思わせるものばかりです。

みなさんも、手持ちの原稿や日記、ブログタイトルなどでは目に入った瞬間「いい!」と感覚的に思わせるようなタイトル付けを心掛けてみてください。
タイトルによって目に留めてもらう回数は大きく変わるはずです。

女性誌の他、電車の中吊り広告やCMなどでキャッチコピーは毎日目にすると思います。
キャッチコピーを真似たり、研究したりしてみるのも楽しいかもしれません。

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