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表現せずには、いきられない
『朝のポエム』誕生秘話 第三回(作家:三橋由紀子)

 

ある会社からジョセフ・マーフィーのプログラムを購入して聴くようになりました。

マーフィーのプログラムを聴くとうつ病の発作が治まりました。

そして、ついてることが増えました。

 

プログラムの会社のセミナーに参加したら、言葉が前向きでないと幸せになれないとの事でした。

私は無意識に悲観的な言葉を使っていることを指摘されました。

 

そういえば子供の頃、両親が朝からけんかをして

罵りあっている言葉を聴いてから、学校に行ったらひどくいじめられたなあ。

 

それからそのセミナーの講師から

「三橋さんは詩を書く才能があるから詩集を出版してお金持になった らいいよ」 と言われました。

 

ええっ!

私が本を出版する?

うそでしょ?

 

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小説家の収支

■著者紹介
『朝のポエム』(三橋由紀子・著)
朝は誰もが忙しいもの。みんな一秒を争っています。
そんななかちょっと気持ちを落ち着けて、心の声に耳を澄ませてみると……。「五秒」後には、心の声がポエムになって飛び出してきました。楽しいこと、うれしいこと、夫婦のこと、子供のこと、そして仕事のことも――。
朝に生まれたポエムは、どれも朝の太陽のように暖かく、朝の空気のようにすがすがしい言葉に満ちています。

 
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