著者インタビュー

十人十色の出版体験から膨らむ「私だけの出版」

何かを表現したい。
生きた証を残したい。

この動画に登場するのは、皆さまと同じように
「表現をしたい」「残したい」という思いから
出版という一歩を踏み出し、新たな世界へと続く扉を開いた方々です。

執筆のきっかけや制作中の編集者とのやりとり、出版後に起きた変化……
例えば、本を通じて新しい機会の創出や出会いがあった方も。
また、本を完成させた達成感から新たな分野への挑戦をはじめた方もいます。

同じエピソードはありません。
十人十色の出版体験に触れることで、「自分らしい出版」が見えてくるはずです。

#1 二本松海奈様

-今、紙の書籍を出版する意義-

新型コロナウイルスの影響で、家で楽しめる趣味はないかと思い 小説を書きはじめた二本松様。
インターネットを通じて簡単に誰でも、時には無料で作品を発表できる時代ですが、 良い作品であっても、埋もれてしまうことが多いと感じていらっしゃいました。 今だからこそ紙の書籍で出版することの意義、 編集力や流通力の大切さについて著者目線から語ったインタビューです。

#2 阿部容子様

-本が名刺代わりに-

ワイン教室10周年の記念も込めて書籍制作を決めた阿部様。
初めての執筆に伝える難しさに直面しながらも、 編集者と一緒に作り上げた経験を話してくださいました。 本が名刺代わりとなり、新たな仕事や環境に身を置けたと 刊行後の変化について語ったインタビューです。

#3 オー・クンケー様

-自分で著したい、残したいという気持ち-

この時代だからこそ平和について考えるきっかけになるものを 著したい、残したいと思っていたオー・クンケー様。
想いを表現する手段として選んだのは本でした。
自身の経験から語られる出版を迷っている方へのメッセージなど 実際に出版した著者だからこと話せる内容が盛りだくさんのインタビューです。

#4 近藤朱鳳様

-本は生きた証-

Facebookに投稿し始めたことで色々な言葉が浮かんできた書道家・近藤様。
その言葉や父から会得した書を本にしたいと思い、70代で出版を決意されました。 出版をして一番良かったのは、 もし急に自分がこの世を去っても、葬儀に来てくれた人に本をプレゼントできること。 自分が生きた証としての本を残すことができ、大満足です! と笑顔で語ったインタビューです。

#5 長田邦博様

-出版は第二の人生のはじまり-

雇用継続か退職か……
定年前に第二の人生を選択する場面に直面した長田様。
自分の経験を後輩に繋ぐことはできないかと
ビジネス経験を振り返り、執筆をはじめました。
本という影響力、出版することで得られたことについて語ったインタビューです。

浦田光雄様

-自費出版社選びの大切さ-

本の質やレベルを上げたいと思い、
2作目は迷わず幻冬舎ルネッサンスを選ばれた浦田様。
個人だけでなくグループでも出版経験があるからこそわかる 自費出版社選びの大切さやポイントについて語ってくださいました。
会社選びに迷っている方は必見のインタビューです。

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