本棚のある
風景

紙の書籍を片手に訪れたい喫茶店|銀座トリコロール本店

突然ですが、あなたは最近本を読みましたか?
日々の生活や仕事に追われ、読書をする時間をあまり取れていないかもしれません。また、近年では電子書籍も普及していることから、専用端末などを使って本を読んでいる人もいることでしょう。
ですが、紙の書籍にしか出せない味や良さもたくさんあります。また電子書籍よりも、紙の書籍の方が似合うお店もたくさんあるのです。
そこで今回は、紙の書籍を片手に訪れたい喫茶店をご紹介します。

銀座トリコロール本店

今回ご紹介するのは、銀座にある『銀座トリコロール本店』です。
こちらの喫茶店は、創業1936年という歴史あるお店。創業80年を超えた現在でも多くの人に愛されており、銀座になくてはならない存在となっています。

銀座に溶け込むレンガ造りの建物

銀座の街並みに溶け込むような、2階建てのレンガ造りの建物。さらに入口は回転扉となっています。重厚感のある扉をゆっくりと押して店内へ入ると、まるで中世ヨーロッパへ旅に来たような感覚に。店内のいたるところに置かれたアンティークの調度品に、思わず目を奪われてしまいます。

おすすめは1階席でのモーニング!

こちらを訪れるなら、ぜひ朝の時間帯がおすすめ。朝の時間帯は1階席だけの利用となりますが、読書をするにはぴったりの空間なんです。ベルベットのソファは、何時間でも読書ができそうなくらい快適な座り心地。また朝だとお客さんも多くないため、静かに読書を楽しむことができます。モーニングセットは、びっくりするくらい厚切りのトーストに、サラダとドリンクが付いた充実の内容。また席からは、カウンターで作業をしている店員さんの姿が目に入ります。そんな姿を目の端に入れながら読書をするなど、非日常的な空間の中での読書は、普段よりもはっきりと自分の記憶に残ることでしょう。

こだわりのコーヒーやケーキとともに読書を

もちろん、どの時間帯に訪れても、一流のサービスとともにこだわりのコーヒーやケーキなどが楽しめます。
ネルドリップで一杯ずつ丁寧に淹れられたコーヒー、注文を受けてからクリームを詰めるエクレア、一から手作りしているアップルパイなど。シンプルながら、お店の方の想いがたくさん詰まったメニューばかりです。
コーヒーを飲みながら、のんびり読書をしていると、今までになかった感情がこみ上げてくるかもしれませんよ。

まとめ

今回は紙の書籍を片手に訪れた喫茶店として、銀座にある『銀座トリコロール本店』をご紹介しました。
紙の書籍の必要性は年々少なくなってきていますが、こんな素敵なお店を見たら、読書をしてみたくなりませんか? どんな本を読むかも大切ですが、どこで読むかもとても重要なことだと思います。
紙の書籍を持って、『銀座トリコロール本店』へ足を運んでみてくださいね。

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