制作実績

原発ゼロ

福島第一原発事故から3年。
40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 科学・テクノロジー
シリーズ
増刷
著者
・著
ISBN
9784779060939
判型
新書・272ページ
出版年月日
価格
942.7円(税込)

目次

第一章 福島第一原発では今、何が起きているのか
    止められない放射能汚染水
第二章 もはや東京の一部も放射線管理区域
    拡大する放射能汚染
第三章 果てしなき廃炉への道
第四章 放射能から身を守るためのQ&A
第五章 これでも原発を続けるのですか
第六章 これ以上過ちを繰り返さないために

内容紹介

福島原発事故から3年。
この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。
国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。
40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。

事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。

■著者紹介
1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』『この国は原発事故から何を学んだのか』(いずれも小社刊)など多数。

■WEBサイト
「原子力安全研究グループ」
「小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報」
「京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報」

■電子書籍
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■著書
『この国は原発事故から何を学んだのか』(2012年9月小社刊)
『原発はいらない』(2011年7月小社刊)

■トピックス
「紙の爆弾」(2014年5月号)に紹介されました。
「東京新聞」(2014年4月27日)に紹介されました。
「埼玉新聞」(2014年4月21日)に紹介されました。
「朝日新聞」(2014年4月16日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2014年3月17日)で連合広告が掲載されました。
「報道するラジオ」(MBSラジオ 2014年3月7日)に著者が出演されました。
「朝日新聞」(2014年3月5日)で連合広告が掲載されました。

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