制作実績

この子誰の子 おしゃぶりゴン太に首ったけ

70代の男性、「おひとりさま」が、犬を飼う。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779010279
判型
4-6・200ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

真夏の角館/子犬の魂/行き交う人々の中で/帰途/最初の夜/夜明け/命名/逃亡/初めての病院/子犬の生き様/人間の社会で暮らす/いたずらゴン太/心安らぐひととき/対応力

内容紹介

独り者の著者は、仲間とともに東北へ旅に出かけ、そこで一匹の子犬に出合う。手を舐めたり、小さな尾を振ったり、全身で喜びを表したりする子犬の仕草にぞっこん惚れ込んだ著者は、里親になることを決める。愛知県の自宅に連れて帰るやいなや、賑やかな生活に一変する。著者は子犬にゴン太と命名し、あれこれと細やかに世話を焼き始める。一緒に暮らし始めて気づいたことや経験したこと。ゴン太がつないでくれた人との縁。生活のペースが乱され、振りまわされることもあるけれど、かけがえのないパートナー・ゴン太との微笑ましい、ふれあいの日々を余すところなく伝える。

■著者紹介
本名、岡本正臣。1943年 愛知県に生まれ、刈谷市で育つ。1966年 立教大学文学部日本文学科卒業。1968年 立教大学大学院修了。その後、高校教諭を経て、現在に至る。著書『徳富蘆花』(清水書房)、『ユダ』(小社刊)。

■著書
『ユダ』(2008年12月小社刊)

「日経新聞」(2013年12月8日)で連合広告が掲載されました。

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