制作実績

秀吉と利休、相剋の朝

利休の悲劇的な死の真相を描いた歴史小説。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779002052
判型
4-6・272ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

内容紹介

戦国期、2人の天才がぶつかり合った。秀吉と利休、人たらしの天才と茶の湯の天才。彼らは数々の艱難辛苦を共に手を取り合い歩んできたはずだった。それがなぜ利休は、秀吉から切腹を命じられることになったのか? 本書は日本歴史上の謎のひとつ、利休の死の真相を従来言われている説からではなく、2人の心の葛藤から導き出すことに成功した決定的な著作である。

医学博士。昭和42年、福島県立医科大学卒、福島県立医科大学第一外科、水戸赤十字病院外科副部長を経て、昭和49年、那珂湊中央病院設立(現、恵愛小林クリニック)。平成18年、医療法人社団克仁会理事長、老人保健施設みなと苑施設長。

『朱の大地』(2013年3月小社刊)
『皇国の興廃、この一戦にあり』(2010年3月小社刊)
『信長と久秀、悪名の誉れ』(2008年10月小社刊)

「AOTOMA」(2008年4月 No.17」で紹介されました。
「読売新聞」(2008年2月17日)で連合広告が掲載されました。

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