制作実績

こどももおとなもうれしい園舎

こどもが「こどもらしく」いられる珠玉の園舎+園庭17園を紹介。

ジャンル
写真集 生活・暮らし 単行本 アート・建築・デザイン スポーツ・ホビー 暮らし・健康・子育て
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344915817
判型
A4変・160ページ
出版年月日
価格
2200円(税込)

目次

CHAPTER1 時設計の園舎設計のこと
認定こども園リーチェル幼稚園(静岡県富士宮市)
認定こども園安養保育園(兵庫県揖保郡)
どろんこ保育園(福岡県福岡市)
認定こども園韮川こども園(群馬県太田市)
認定こども園みのる幼稚園(静岡県富士市)
実りの森保育園(沖縄県名護市)
浦和つくし幼稚園(埼玉県さいたま市)
認定こども園アザレアキッズステーション(広島県東広島市)
大関保育園(福井県坂井市)
しらさぎ保育園(東京都板橋区)
認定こども園都賀幼稚園(栃木県栃木市)
あまね保育園(静岡県駿東郡)
夏見台幼稚園・保育園(千葉県船橋市)

CHAPTER2 時設計の「Kids Jam」のこと
今寺保育園(東京都青梅市)
古里保育園(東京都西多摩郡)
古和釜幼稚園(千葉県船橋市)
ろりぽっぷ学園(宮城県仙台市)

対談① 徐光((株)JSD代表)×菊地宏行((株)時設計代表取締役)
こどもの「夢」を育む美しい園舎を求めて

対談② 大嶋聡(西武造園(株)専務取締役)×菊地宏行((株)時設計代表取締役)
〈建築×造園〉の連携で生みだすこどもの心の「原風景」

内容紹介

待機児童問題は深刻化し、人口が集中する都心部では保育園がどんどんつくられる一方で、人口減少が深刻化する地域では「幼稚園の定員割れ」が喫緊の課題となり、閉園するか、あるいは「こども園」として再スタートを切るかの選択に迫られている。こどもを取り巻く環境が大きな過渡期にあるなかで、幼稚園や保育施設のありかたとはどうあるべきか。こどもたちを、どのような環境で、どのように育むべきか──。そうした「解」のひとつとして、本書では、30年にわたって500件以上の幼稚園・保育園・こども園などの設計に携わってきた園舎設計のスペシャリスト・時設計が設計した園舎+園庭を紹介。都市部にある園もあれば、広大な自然の中にある園もあり、コーナー保育を行なっている園もあれば、「異年齢保育」を重んじている園もあり……。いずれの園舎もそれぞれ違った「想い」があり、ひとつとして、同じかたちの園はない。園舎で過ごすこどもたちの「ありのまま」から、各園の先生がたの思い、園舎・園庭の設計に込めたこだわりに至るまでを満載! こどももおとなも笑顔で過ごせる、園舎づくりのヒントを紹介。

■著者紹介
1984年に創業。以来約30年にわたって、「建築空間を創り出すとともに、そこで生活する時間を創造し、『建築と時間』を設計する」ことをカンパニーポリシーとして、500件を超える幼稚園・保育園・認定こども園などの設計に携わる。
東京本社のほか、関西、九州、沖縄に営業所をもつ。

テキストのコピーはできません。