制作実績

血魔派の三鷹

読めば読むほどクセになる!人間の心の内に隠された闇を描いた短編集。

ジャンル
文学・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344911369
判型
4-6・242ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

卑怯
血魔派の三鷹
加東より
神社の川の
緊急避難
人違い
自殺
断絶
おうち
渚の卵
シュー活カエル
砂と健康診断
ハンカチ同窓会
初恋マリナ
ふたりは丘の上

内容紹介

「鷹」を常用漢字表に載せるべく、私は文部科学省へ出向いた――「血魔派の三鷹」(表題作)
愛犬ミゲルが殺された。誤解は重なり合い「真実」となる――「断絶」
ボクには可愛い彼女がいます。その彼女が卵を産みました――「渚の卵」
白い雪の中、僕たちに「ふさわしい場所」はあるのだろうか――「ふたりは丘の上」  ほか
超現実風でありながら、胸騒ぎがするほど現実的。
独特な世界観に包まれた「なぜかクセになる」短編15篇。

■著者紹介
1959年生。京都市出身。

テキストのコピーはできません。