制作実績

消費税の歴史と問題点を読み解く

身近な税金である消費税。消費税収の行方や選挙と消費税の関連など、気になる問題点を考察する。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 人文・思想 社会・政治
シリーズ
新刊
著者
大谷 英暉・著
ISBN
9784344911062
判型
新書・186ページ
出版年月日
2017/2/24
価格
800円+税

目次

第1章 消費税の歴史(近代史から橋本内閣まで)
第2章 消費税の歴史(小泉内閣から安倍内閣まで)
第3章 増税とグローバリズムのここがおかしい!
第4章 世界の消費税、軽減税率、所得税の負担率
第5章 消費税は社会保障に使われていない

内容紹介

消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。
本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。

■著者紹介
1991年、群馬県生まれ。2015年、埼玉工業大学人間社会学部心理学科卒業。大学時代から経済の問題に関心を持つ。本作が初めての著書となる。

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