【2刷重版決定】内視鏡の夜明けは日本から始まった!胃癌の完全切除という奇跡に挑んだ若者たちの軌跡。世界的権威も絶賛する圧倒的なリアリティと熱量が、読む者の心を震わせる究極の医療ドラマ。

『一括切除』
2026年9月11日 第2刷発行

https://www.gentosha-book.com/products/9784344698840/

 

 

 

 

〈内容紹介〉
ESDという世界初の治療。胃癌の完全切除に挑戦した若者たちの軌跡を描いた作品。
内視鏡の夜明けは、日本から始まった!雲の切れ間から光の矢を見るまでの奇跡の物語。

《ESDのパイオニア 小野裕之先生 後藤田卓志先生 大絶賛!》
《ESDの世界的権威 矢作直久先生から若き内視鏡医へエール!》

著者紹介
菊池 大輔(きくち だいすけ)

早稲田大学理工学部、順天堂大学医学部を卒業。虎の門病院で医師人生を始め、ESDの世界的権威である矢作直久氏に師事し研鑽を積む。その後、虎の門病院消化器内科医長、部長を歴任。2024年4月に自分の理想の医療を追求し、消化器と診断・治療内視鏡クリニックを開設。虎の門病院分院消化管センター内科特任部長も兼任し、日々内視鏡を中心に消化器癌の診療を行っている。
診療とともに内視鏡機器の開発にも多数携わるほか、ESDのパイオニアである小野裕之氏、後藤田卓志氏が立ち上げたESD研究会の代表世話人を、滝沢耕平氏とともに務めている。

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