よくあるご質問

安田倫法

出版サポート担当 安田倫法

このコーナーでは皆様から寄せられる、よくある自費出版に関する質問に、私、出版サポート担当の安田倫法がお答えしています。
その他のご質問については個別に電話かメールで承っております。
皆様お気軽にお問い合わせください。

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初心者で原稿の書き方が分かりません。執筆教室などは開講していますか。

本づくりや原稿の書き方を学びたい方向けに、毎月無料の出版セミナーを開催しています。書き方が分かる参考資料やテンプレートなども配布しております。書き方の指導から本を完成させるまでを一貫してお手伝いするサービスもございますので、気になるものはぜひご活用ください。

無料出版セミナー
編集者と共に書く、かたちにする「書くナビ」

また、以下に最もベーシックな「小説の書き方」について簡単に解説します。

 

◆小説の書き方について
小説は誰でも書くことができ、書き方に関する知識や経験は必要ありません。有料の執筆講座や専門学校に通わなくても、独学だけでそれなりの作品に仕上げることができます。言葉遣いや誤字脱字などは後でいくらでも修正できますので、まずはあなたのアイデアや構想をどんどん書き出してみましょう。見た目にこだわらず、物怖じせずにチャレンジすることが大切です。

アイデア・構想を書き出す上でやってみてほしいことは、小説を通じてあなたが「何を伝えたいのか」、そして小説を読んだ読者に「どうなってほしいのか」考えることです。なぜ小説を書く必要があるのかを明らかにすると、それがあなたの軸となり、最後まで気持ちをぶらさずに書き上げることができるからです。執筆途中で行き詰ってしまったときにも、本来の自分に立ち返ることができます。

 

◆小説の書き方は、人に見せて上達する
ある程度書き出すことができたら、出版社に相談するのも良し、そのまま本文を書き出してみても良いでしょう。最初はとくかく量を書くことに慣れるため、見掛けは気にせずどんどん書きます。後で原稿を読み返して不必要な部分を削る作業(原稿推敲)を行ないます。

もしも書いている途中で不安になったり、ネタ切れで進まなくなったら、そのまま寝かせずすぐに誰かに相談しましょう。第三者の目線で都度原稿を見直すと、完成度の高い小説に仕上がります。幻冬舎ルネッサンスでは、書きかけの原稿も受け付けておりますので、お気軽にご応募ください。

原稿応募フォーム

 

また、言葉の使い方や誤字脱字のチェック方法などを知りたい方には、以下の参考資料も配布していますので、ご活用ください。

間違えやすい仮名遣い一覧表

幻冬舎ルネッサンス新社では、本を作る楽しみを自費出版という形でお手伝いしております。
原稿応募、出版の相談、お問い合わせ、資料請求まで、お気軽にご連絡ください。

  • ポイント1

    お問い合わせいただきましたら、担当の編集者がご対応いたします。

  • ポイント2

    原稿内容やご要望に沿ったご提案やお見積もりをご提示いたします。

  • ポイント3

    幻冬舎グループ特約店(150法人5,000書店)を中心とした全国書店への流通展開を行います。