枝を減らして、人生を整える
元SEが農園で見つけた「引き算」の哲学
枝を減らすと、人生に風が通りはじめる。
- ジャンル
- エッセイ・自叙伝
- シリーズ
- 電子書籍のみ 新刊
- 著者
- 青樹愛朗・著
- ISBN
- 判型
- 出版年月日
- 2026/10/30
内容紹介
伸ばすこと、増やすこと、急ぐこと。それだけが前へ進む方法ではない。
ブルーベリーの剪定に向き合い、南宮山を歩き、歴史に耳を澄ませるなかで、少しずつ「余白」の意味に気づいていく。
何かを手放すことは、失うことではなく、本当に大切なものを残すための選択なのかもしれない。
元SEの著者が、自身の経験を重ねながら綴る、人生を軽やかに整えるための「引き算」の哲学。
■著者紹介
青樹 愛朗(あおき あいろう)
ブルーベリー農園主。元システムエンジニア。岐阜県垂井町生まれ。富山大学経済学部卒。地元のコンピュータ会社に入社し、システムエンジニアとして働いた後、五十代で農業に興味を持ち、三十年目にして退職を決意。実家の米作農地を畑に転用し、米が中心の地域で単独でブルーベリー栽培に挑戦。まもなく十年目を迎える。
現在は、農園を営む傍ら、地元の史跡や自然を案内するボランティア活動をしている。
歴史と哲学に興味を持ち、「人生で大切なことは剪定で教わっている」が今の口ぐせ。
愛読書はヘミングウェイ著「老人と海」。
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