制作実績

Red Vanilla

「今度いつ来る? 君と話がしたいんだ」
彼に見つめられた瞬間、ふわりとおちてゆく自分がわかった。

ジャンル
小説
シリーズ
電子書籍のみ
著者
・著
ISBN
判型
ページ
出版年月日
価格
660円(税込)

目次

Ⅰ  晩夏のパリ
Ⅱ    サン・ジェルマン・デ・プレ秋灯
Ⅲ       小さな薔薇
Ⅳ        濡れる石畳
Ⅴ        彷徨カルチェ・ラタン
Ⅵ        恋文のゆくえ
Ⅶ        遠いドフィーヌ通り
Ⅷ        恋のつづき
Ⅸ        最後の大通り

内容紹介

ボーイフレンドに連れられて訪れた、晩夏のフランス・パリ。
偶然一人で入ったセーヌ川左岸のレストランで、えりかは運命の恋に落ちた。
帰国後も「あの日」を忘れられないえりかは、2カ月後に再びかの地へと向かう。

名前も知らない彼の元へ、出会った場所だけをたよりに——。
名句とともに紡がれる、パリの恋の物語。

■著者紹介

葛生みもざ(くずうみもざ) 

東京生まれ。てんびん座。
訪パリ経験五回。 ほかドイツ・オーストリア・イタリア・バリ島・台湾などを巡る。
気がついたら、海外紀行文を書いていた。
料理とフレーバーティ―と異文化が好き。
ケーキならドイツ菓子、お酒なら日本酒。
俳句結社「花鳥」同人 「街」同人  俳人協会会員

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