黒の
絶望に立ち尽くす鬼に
囁くように ひとひらの花びらが降る
まだ 諦めるには早過ぎる
どれだけの滅びし罪を看取っても
夜空に咲く約束を守り通す為に
(本文より)
- ジャンル
- 短歌・俳句・詩
- シリーズ
- 電子書籍のみ 新刊
- 著者
- 義龍腭・著
- ISBN
- 判型
- 出版年月日
- 2026/3/31
内容紹介
人は黒に染まりやすくても、自分の色は自分でしか出せない。色の神話が交差する幻想詩集。
■著者紹介
義龍 腭(ぎりゅう あぎと)
高校でアニメーターを目指して絵を磨き賞を取るが家庭の事情で挫折、部活の友人と同人誌を作成し絵と文章担当。
数年後画材入手困難になるのとある雑誌で自身の本とサークルが掲載されると同時に全て終了させる。
自身で書いていた作品は少しずつ書き溜めていたが、某ネットゲーム主題歌の歌詞応募で入賞を期にまた本格的に書き始める。
今は講談社のNOVEL DAYSと角川のカクヨムのサイトで執筆中。
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