制作実績

大相撲の心技体

≪2刷出来≫
厳格な勝負、厳粛な神事、魅せる伝統芸能の深奥に迫る。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060953
判型
新書・264ページ
出版年月日
価格
896.5円(税込)

目次

第一章 八百長相撲はないということ
第二章 相撲のある懐かしい情景
第三章 様式美とバランス感覚
第四章 相撲部屋の変遷
第五章 竜虎相打つ─切磋琢磨の仕組み
第六章 四股名の不思議と面白さ
第七章 異能力士、美男力士
第八章 外国出身力士に対する偏見
第九章 伝家の宝刀─決め技と決まり手
第一〇章 猛稽古が支える特殊社会
第一一章 横綱の評価─双葉山、若乃花、玉の海、貴乃花
第一二章 大相撲改革のために
終 章 日本人力士へのエール

内容紹介

大相撲は競技として伝統芸能として、そして神事として、日本の伝統文化の重要な部分を占めている。だが、この伝統を頑なに守るだけでは、人気の維持は難しい。今後、更に発展させるためには、単に相撲を国際的なスポーツにすることではなく、伝統を守りながらも大胆な改革が必要だと説く。本書を通読すれば角界の豊富な知識が得られ、相撲見物が一層楽しくなること請け合いである。

■著書
『開発援助と正義』(2013年2月小社刊)

1949年東京生まれ。1972年東京大学工学部建築学科卒。米国南カリフォルニア大学で修士(環境工学)、コーネル大学でPh.D.(水資源計画、経済、オペレーションズ・リサーチ)取得。現在、㈱レックス・インターナショナル代表取締役。2001年より学習院大学経済学部非常勤講師。著書『これからの開発コンサルティング』、『21世紀のアジア国際河川開発』、『匿名性とブラックボックスの時代』、『開発調査というしかけ─途上国と開発コンサルタント』、『開発援助と正義』他多数。

「日経新聞」(2014年5月25日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2014年5月14日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2014年4月16日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2014年4月13日)で連合広告が掲載されました。

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