制作実績

発達障がいに困っている人びと

「自分は普通」がいちばん危ない
診断、症状別の対処法、正しい治療を受けるためのすべて

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 暮らし・健康・子育て
シリーズ
増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784779060885
判型
新書・260ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 発達障がいに悩む人たち
第二章 ADHDを治療すると希望が見える
第三章 治療のゴールは家族の幸せ
第四章 早めの気づきと行動が改善をもたらす
第五章 大人の発達障がいを治療するには
第六章 医療・教育・学校に求められる支援

内容紹介

発達障がいは遺伝性のため発症を止めることはできません。しかし、発達障がいは治療ができない難病ではありません。具体的な向き合い方、どうすれば症状は良くなるのかといった筋道はあります。早期発見・早期改善が求められるのは、早ければ早いほど症状が格段に良くなるからです。「様子を見る」から正しい治療へ。専門の小児科医が記した医療の現場、最新の診断・治療法。

小児科医。小児神経専門医。博士(医学)。1959年、東京都生まれ。小学1年〜3年まで米国ハワイ州ホノルルの現地校へ通い、中学・高校は東京の私立暁星学園で学ぶ。85年、秋田大学医学部卒。在学中YMCAキャンプリーダーで初めて自閉症児に出会う。同年東京医科歯科大学小児科入局。87〜88年、瀬川小児神経学クリニックで自閉症と神経学を学び、栃木県県南健康福祉センターの発達相談で数々の発達障がい児と出会う。いばらき発達障害研究会世話人。東京都専門機能強化型児童養護施設事業非常勤医師。茨城県学校保健会つくば支部理事。2011年、茨城県つくば市に筑波こどものこころクリニック開院。院長。毎月2回ほど発達障がいに関する講演を全国各地で行っている。

「朝日新聞」(2014年3月5日)で連合広告が掲載されました。

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