制作実績

優しい日本人がこの国をダメにする

なぜ“Made in Japan”が世界で勝てなくなったのか?

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060557
判型
新書・204ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 日本人の特性とは
第二章 日本に必要な社会システム改革
第三章 教育改革
第四章 産業・科学技術振興政策
第五章 医療・社会福祉制度改革
第六章 雇用制度改革
第七章 税制改革
第八章 政治システム改革
第九章 行政改革
第十章 いくつかの重要な社会システム改革

内容紹介

年間の財政赤字が税収を上回り、デフレ状態は20年も続いている。先進国とは言い難い国民1人当たりのGDP、地方都市の医師不足、毎年3万人を超える自殺者……日本という国は確実に衰退している。その原因は情緒的で「優しい」という国民性にある。本書では、国際競争力を備えた戦略的な国民を育てるために、日本が今後100年間に行うべき具体的な社会システム改革を提唱する。

■著者紹介
1977年、東京大学農学部農芸化学科卒業。文部省学術国際局学術調査官、東京大学大学院農学国際専攻教授等を経て、2003年より東京大学生物生産工学研究センター教授。主な研究テーマは「生物窒素固定系の改変に関する研究」、「藻類からのバイオ燃料生産技術の確立」など。2012年春には編著者として『微細藻類の利用―食料からエネルギーまで―』(成山堂書店)を出版予定。

■トピックス
「京都新聞」(2012年2月5日)で紹介されました。
「朝日新聞」(2012年1月8日)で連合広告が掲載されました。

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