制作実績

インターネットが壊した「こころ」と「言葉」

キレやすい、対人恐怖症は当たり前!?

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 コンピューター・インターネット
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060540
判型
新書・260ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 いま、心と言葉が壊されている ~精神医療の現場から見えてきたこと
第二章 言葉の衰えが止まらない
第三章 インターネットの二〇年がもたらした功罪
第四章 メリット、デメリットを生み出すSNSのカラクリ
第五章 インターネットが劣化させたコミュニケーション
第六章 日常に入り込んだネットが知的財産を侵食している
第七章 精神医療の変化
第八章 壊された「こころ」と「言葉」は再生できるか

内容紹介

現代社会では、精神的な悩みを抱える人々が増え続けています。その背景として、携帯電話やインターネットの普及による急速なコミュニケーション手法の変化が挙げられます。これらが私達の思考力と言語力の低下を導き、ひいては精神の衰弱を引き起こしているのです。今、私達の身に何が起きているのか。ネットが我々の「こころ」にもたらした功罪を明らかにしていきます。

■著者紹介
1974年広島生まれ。宮崎大学卒業。岡山大学大学院修了。精神保健指定医、医学博士。総合病院、精神科病院、認知症専門病院、こども療育センターなどで精神科の臨床経験を積む一方、精神疾患の遺伝子研究にも従事。2008年より米国国立衛生研究所(NIH)に研究員として留学。2010年に帰国し、その後、広島市立広島市民病院に勤務。現在、精神科副部長。

「日本教育新聞」(2012年5月7・14日)で紹介されました。
「日経新聞」(2012年2月19日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2012年1月8日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞(広島版)」(2012年1月6日)で紹介されました。

名古屋外国語大学((国語総合・現代文B)および小論文)、
山梨大学(小論文)、東京女子大学(小論文)、九州女子大学(小論文)、
龍谷大学附属平安高等学校(国語総合問題)、
新潟明訓高校(国語総合問題)など
刊行以降、多くの大学、高校入学試験にて採用!

 

テキストのコピーはできません。