制作実績

なぜ今どきの男子は眉を整えるのか

もう、「男らしく」は通じない。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 人文・思想
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060441
判型
新書・184ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 装飾系日本男子と日本社会
第二章 装飾系男子を生み出す国
第三章 現代日本人の深層心理
第四章 装飾系日本男子の深層心理と日本の未来

内容紹介

安定した治世が続くと、男性の女性化が進む。これは、文化人類学や比較文化論の中で繰り返し論じられてきた観点である。大学の学生相談室に勤務する臨床心理士の著者は、特に10代後半から20代の青年男子たちが服装、髪型、身につける装飾類、そして眉や肌の手入れまで、女性顔負けに装う現象に注目する。彼らの深層心理を見ていくことで、日本の社会・文化の未来を探る。

■著者紹介
筑波大学芸術専門学群卒業後、広告制作会社勤務。独立後デザイン会社を設立し、企業広告の企画デザインに携わる。その後、広告制作と並行して心理臨床の経験を積み、臨床心理学修士修得後、臨床心理士資格取得。現在は、ひきこもり青年対象のフリースクール及び大学の学生相談室に勤務する傍ら、自営の心理療法室を開室。

■トピックス
「週刊SPA!」(2013年5月14日号)で紹介されました。
「Ranzuki」(2012年10月号)で紹介されました。
「文化学園大学の2012年度入学試験問題 国語総合」で本文が採用されました。
「同志社大学 法学部とグローバルコミュニケーション学部の2012年度入学試験問題 国語」で本文が採用されました。
「日経新聞」(2011年5月22日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年5月8日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年4月17日)で連合広告が掲載されました。

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