制作実績

戦後日本の盲点

これが、未熟な国、日本の正体だ!

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060359
判型
新書・228ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 戦後日本の歩みと盲点
第二章 日本国平和憲法の盲点
第三章 戦後民主主義教育の盲点

内容紹介

戦後日本は驚くべき回復を成し遂げたが、後遺症的な問題が噴出している。中でも顕著なのは、「精神の空白」である。これを解消する方法が見つからないゆえに、私たちは閉塞感に苛まれているのだ。「精神の空白」を埋めるべく日本を蝕む盲点を探しださなければならない。戦後の柱となった平和憲法と民主主義教育の検証に力点を置いて、日本国民が本来あるべき姿を追究する。

■著者紹介
1946年、山口県生まれ。元・周南市議会議員。論文に「周南中核市構想の実現に向けて」(徳山大学総合経済研究所・第18回懸賞論文・入選)、「地方分権どうあるべきか」(産経新聞社・第 268回わたしの正論・入選)、「戦後民主主義の盲点」(『正論』創刊25年記念「原稿募集」・佳作)ほか。著書に『日本型民主主義の展 望』(1996年、近代文芸社)、『戦後シンドローム』(2002年、文芸社)がある。

■トピックス
「朝日新聞」(2011年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年3月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年3月6日)で連合広告が掲載されました。

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