制作実績

それでも病院で死にたいですか

現役看護師が見た、終末ケアの実態

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 ノンフィクション
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060311
判型
168ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 届かぬ叫び
第二章 哀愁のまなざし
第三章 姥捨山
第四章 病院の闇
第五章 死を待つ部屋
第六章 四人の最後

内容紹介

私たちは老いて死を迎える準備の時を、何の不安もなく過ごしたいと願っています。しかしながら、認知症になり寝たきりになって老人病院に入れられると、本人の意志は「なし」とみなされてしまうのです。それをいいことに医療関係者や親族によって行われる、多くの虐待……。私たちの願いとは程遠く、崩壊する終末医療の現場を、現役看護師がありのままに記した、衝撃の告発書。

■著者紹介
1942年、大阪市生まれ。1964年、関西労災病院高等看護学院(現・大阪労災看護専門学校)卒業。関西労災病院、大阪市立大学医学部附属病 院、千葉県がんセンター勤務。2000年、28年間のブランクを経て、以後、老人病院数カ所で勤務。2006年、聖明病院(アルコール依存薬物依 存症専門病院)勤務、現在に至る。

■トピックス
「朝日新聞」(2011年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2011年3月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2011年3月6日)で連合広告が掲載されました。

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