制作実績

誹諧連歌に見る中世の笑い

中年オヤジのギャグは歴史を変えた!?

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060144
判型
新書・184ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 迷い多きこのすばらしい人生
第二章 男児たるものは
第三章 懐さむしと酒うまし
第四章 命あってなんぼ
第五章 時の流れに身を任せつつ

内容紹介

日本の古典とはとっつきにくい上品なものばかりだと思ってはいないだろうか。なかでも誹諧連歌というと、何か難しいものだと思いがちである。ところが意外にも「オヤジギャグ」や「しもネタ」といった現代にも通じる笑いの数々に、180度その印象が変わる。本書では、中世の人々のユーモアとペーソスがあふれ、おおらかでエネルギッシュな誹諧連歌の魅力を紹介していく。

■著者紹介
1962年生まれ。サラリーマン生活を20年以上過ごし、2008年退職。現在、「食」関連の仕事のほか、地方の活性化を促進する活動に従事し、老人クラブのセミナー講師なども務めている。

■トピックス
「朝日新聞」(2010年9月5日)で連合広告が掲載されました。
「西日本新聞」(2010年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年3月21日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2010年3月6日)で連合広告が掲載されました。

テキストのコピーはできません。