制作実績

失われた日本の美意識

ちょんまげ切って、なくした心とは?

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779060083
判型
新書・144ページ
出版年月日
価格
921.8円(税込)

目次

第一章 逆説的な美学
第二章 美とハーモニー
第三章 美の原形
第四章 美と慈しみ

内容紹介

江戸時代、日本人の美意識は世界の最高水準にあった。しかし、明治維新以降、西洋の合理主義思想を受け入れた日本人は、日本文化の美意識である「みやび」「うつくし」「いき」「いつくし」を無駄なものとして放棄してしまった。この失われた美意識が、普遍的な芸術作品の数々にはひそやかに息づいている。それを丹念に拾い出すことにより、「和」の精神の原像に迫った異色の芸術論。

■著者紹介
プロダクト・デザイナー。1943年東京生まれ。1962年東京都立北園高等学校卒業。卒業後は「坊城サークル」に参加し、古典文学を学ぶ。1965年日本デザインスクール(現、日本デザイン専門学校)工業デザイン科中退。米国商社、デザインオフィス、メーカーを経て、テクノデザイン研究所を設立。著書に『天下の無常』がある。

■トピックス
「日経新聞」(2010年1月24日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2009年11月15日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2009年11月3日)で連合広告が掲載されました。
「中国新聞」(2009年11月2日)で連合広告が掲載されました。

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