出版実績

句集 曼珠沙華

儚く妖しくきらめく生と死、その刹那を自由律で詠った188句

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779011313
判型
4-6 ・ 204ページ
出版年月日

内容紹介

「曼珠沙華 妖しき華燭 いま 始まる」
「鏡の中を 蛇 美しく 泳ぐかな」
「骨盤に 金魚 泳がせ ハイヒール」
「砂舟が 妖精となる 月下の 秘宝」
「春宵の 掌の中にある …… ピアニシモ」
「冬花火 亡び 行くもの 美しく」
自由律で生み出される句は、どれもみずみずしさと退廃をあわせ持つ。
86歳の著者が人生の集大成として編んだ渾身の俳句集。

■著者紹介
1928年栃木県生まれ。林火系俳誌『山雷』に拠り大貫鬼山に師事。日本文学学校(創作科)卒業。同研究科(現代詩)卒業、菅原克己に師事。俳誌『紫』同人、関口比良男に師事。同人誌『丁卯』、『文游』同人、小説を発表するほか、句集『父の恋』(創樹社)『濡れゆく冬の記憶』(小社)を上梓する。現在、さいたま文芸家協会会員。

■著書
濡れゆく冬の記憶(2007年3月小社刊)

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