出版実績

患者力のすすめ

医者と対等に向かい合い、医療を「選ぶ」生き方

ジャンル
単行本 医学・薬学
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779010576
判型
B6変 ・ 216ページ
出版年月日

内容紹介

「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る!

医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。
それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。
医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。
病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。
しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。
治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。

西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、
医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、
そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。

■第1の患者力<知る力>
□病気には意味がある
□風邪薬は治りを遅くする
□日本人は“血圧下げなきゃ症候群”
□「5年生存」は完全治癒ではない ほか

■第2の患者力<見抜く力>
□かかりつけ医は「近さ」で選ぶな
□確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第
□「もう手遅れです」は医者の傲慢
□極端な説に飛びつく前に考えよう ほか 

■第3の患者力<自己決定力>
□医者に寄りかからない
□薬を悪者と考えない
□止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~
□家族を最強の応援団にする
□病気になってよかったことを挙げてみる ほか

■第4の患者力<自己治癒力>
□病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分
□からだの驚くべき修復力の仕組み
□生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく
□3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか

■第5の患者力<往生力>
□医者の言う「余命〇か月」に振り回されない
□「死んだら困ること」を考えてみる
□苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない
□エンディングノートは家族のために書く
□病気があっても幸せに生きられる ほか

■著者紹介
1957年東京都生まれ。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長、准教授、医学博士。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。東京女子医科大学大学院、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院などを経て2004年から現職。漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋近代医学と統合した医療を手掛けている。西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。日本統合医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員、社団法人感覚刺激と脳研究協会理事。『医師が教える幸福な死に方』(角川SSC新書)、『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』(アスコム)ほか著書多数。

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