制作実績

企業の2014年問題

ウィンドウズOS XPサポート終了で高まる不正アクセスの危機!

ジャンル
単行本 コンピューター・インターネット
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779010286
判型
新書・58ページ
出版年月日
価格
550円(税込)

目次

内容紹介

マイクロソフトは2014年4月にウィンドウズOS XPのサポートを打ち切ることを決定。現在、XPはコンピューターウイルスなどに感染する確率はウィンドズ7の10倍と高く、4月以降安全性を高める更新プログラムが手に入らなくなれば、さらに不正アクセスなどのリスクが高まる。現在、国内企業で約1400万台、教育機関で90万台のXPパソコンが稼働しており、企業の存続にかかわる顧客情報や個人情報が流出する前に必ず新しいOSへの移行を済ませなければならない。だが、移行にかかるコスト、時間は膨大なものになってしまう。そこで、本書ではXPサポート終了後に起きる問題、コスト、時間を抑えたパソコンの移行方法を紹介。XPを使用しているすべての個人・法人、必読の書!

1989年早稲田大学理工学部卒業後、大手コンピューターメーカーに入社し、OSの開発に従事した後、95年に独立。AOSテクノロジーズ社を立ち上げ、リーガルテクノロジーを中心とした事業を推進。2000年よりデータ復旧ソフト「ファイナルデータ」を発売し、01年日経優秀製品サービス賞優秀賞日経産業新聞賞受賞。01年データ復旧サービス「Data.119jp」を開始する。02年米国支社を設立し、法務 IT 推進会を発足。03年よりデジタルフォレンジック事業に注力。10年、11年、12年、13年にBCN AWARDシステムメンテナンスソフト部門最優秀賞受賞。著書に『2000年対応あなたのパソコンが誤作動しないための本』(共著)(かんき出版、1999)、『デジタルデータは消えない』(小社刊、2011)など。

『クランチ・ポイント 危機を成功に導くリスクマネジメント・トレーニング』(2012年6月小社刊)
『デジタル訴訟の最先端から学ぶ コンピュータ・フォレンジック完全辞典』(2012年2月小社刊)
『デジタルデータは消えない』(2011年3月小社刊)

「日経新聞」(2013年9月22日)で連合広告が掲載されました。

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