制作実績

「日本人は外国語が苦手」は本当か 誰でも語学を確実にマスターする方法

自分の思うことがスラスラ出てくる驚異のメソッドを大公開!

ジャンル
実用書 単行本 語学・辞事典・年鑑
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779009327
判型
A5・152ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第1章 外国語教育の現状と分析
第2章 会話ができるために必要なこと
第3章 もっと成果を上げよう
第4章 あなたのレッスンを評価しよう

内容紹介

「外国語は、会話ができなければ」という時代になって久しい。日常会話をマスターするには、どのような教材を使ってどのように勉強すればいいのだろうか。本書は、火力・原子力発電所の元エンジニアで、現在は日本語教師として活動する著者が、エンジニア時代の座右の銘「理論と実践」を外国語の教授法に適用したものである。54歳から中国語学習を始めた著者は、日常会話習得のため3ヶ月間、毎日1時間半ほどリスリング&スピーキングの練習を続けた。努力の甲斐あって、たどたどしく話せるようになってからは、短期間で飛躍的に向上。自分の思うことがスムーズに出てくるようになった。実体験をふまえ、学習者の成果を上げるべく編み出した独自の指導法・学習法を惜しみなく紹介。グローバル化が進む昨今の語学教育市場の活況に鑑み、指導者と学習者にとっての指針となる良書。

■著者紹介
1938年奈良県生まれ。福井県在住。 火力発電所・原子力発電所発電業務のエンジニアから関連企業を経て退職後放送大学、短期大学卒業。短期大学非常勤講師、現ボランティア日本語教師。
〈語学に関する略歴〉
・55歳で中国語検定4級、3級合格
・59歳でTECC中国語コミュニケーション能力検定試験 517点(コミュニケーションに必要な基礎力があり、国内の中国語関連業務に従事可能なレベルD)
・61歳で中国語検定準2級(現2級)合格(基礎を超え、応用段階)
・62歳でHSK(漢語水平考試) 中等C級 282点(中国語の正規授業1500時間以上履修したものと同等の能力を有し、文科系学部への留学の必要最低段階)
〈取得資格〉
日本語教育能力試験/第一種電気主任技術者/電気エネルギー管理士/特級ボイラー技士/大気関係第3種公害防止管理者/宅地建物取引主任者/測量士補/土地家屋調査士/第2種放射線取扱主任者/日商簿記2級/乙種第4類危険物取扱者/第二種情報処理技術者

■トピックス
「日経新聞」(2013年5月19日)で連合広告が掲載されました。

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