制作実績

ビジネスピープルのためのやり直し英文法

≪3刷出来≫
あなたの伝えたいことが書けて話せるようになる実践的英文法書

ジャンル
単行本 スポーツ・ホビー
シリーズ
増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784779008450
判型
A5・166ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

1.文の組み立ては4つの基本パターンに乗せる
2.自動詞と他動詞は文中でのみ区別できる
3.使役/感覚動詞に慣れる
4.動詞の後のto-/-ingを使い分ける
5.時制は「9つの枠+1」を考える
6.受動態は理由があって用いる
7.-ing形/-ed形は文中での役割を見極める
8.質問文で会話を続ける
9.助動詞で伝えたいニュアンスを表現する
10.前置詞は基本イメージで使い分ける
11.時を表す表現を確認する
12.副詞で文を豊かに表現する
13.条件文と仮定法を使い分ける
14.接続詞は使えるバリエーションを増やす
15.関係詞を用いて文を立体構造にする
16.会話の形容詞
17.会話の比較表現
18.会話の名詞

内容紹介

英文法は、英語の「厳格な規則(ルール)」であると思われがちです。実際には1つの地域の人々の間で使われる言語パターンを集めて規則性を見つけ、それらを体系化したものに過ぎません。グローバルビジネスに必要な実践コミュニケーションには、「厳格な規則およびその例外」を学ぶ従来からの英文法アプローチではなく、「英語の土台」と考えられる基本構造を理解し、そこに必要なコントロールをかけていくアプローチが有効です。まず、伝えたい内容をシンプルに組み立てるための「英語回路」を頭の中に作り、その回路に必要に応じてさまざまなコントロールをかけながら、発信力アップのきっかけを見つけてください。英語が「世界の共通語」として使われる機会やその使用範囲が増えるほど、英文法として一般に解釈されているルールと実際に使われる言葉とのズレが大きくなります。また、辞書においても「生きた言葉」の変化のスピードには追いつけていないようです。そのため、現場でのコミュニケーションに必要な部分を確認しておけば十分です。今、ビジネスで必要なところから、一緒に英文法をやり直してみませんか?

■著者紹介
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。英国、米国に13年の滞在中、英語でのコミュニケーションの楽しさと難しさを実感し、コミュニティーカレッジにてESL教授法を学ぶ。帰国後、児童英語講師、大学通信教育添削講師を経て、ビジネスピープル向けの企業派遣講師としてキャリアを磨く。現在は、神田外語キャリアカレッジにて企業向けクラスの教材・プログラム開発を務めるかたわら、実践英文法、英文ビジネスライティング、英会話、TOEIC等のクラスを担当。

■トピックス
「日経新聞」(2012年10月21日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2012年9月23日)で連合広告が掲載されました。

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