制作実績

笑顔の力 病院ボランティア活動が教えてくれたこと

笑顔には、病気の人の心をほぐす大きな力が秘められている

ジャンル
単行本 スポーツ・ホビー
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779008085
判型
4-6・232ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第一章 病気への理解を深める
第二章 心を開くことの大切さ
第三章 病気の方にとっての〝今〟とは
第四章 病棟での出会い
第五章 外来病棟での役割
第六章 がんと向き合う
第七章 家族に寄り添う
第八章 笑顔を忘れない
第九章 病気の方と関わるということ

内容紹介

病気の方たちは、計り知れない不安や心配でいっぱいです。精神的にも肉体的にも弱っているとき、誰かが温かい笑顔を向けてくれたらどれだけ勇気づけられることでしょうか。幼いころから病気がちで、大人になってからも入院と手術を繰り返してきた経験から、著者は病気を患う人への関心を強くしていきました。たとえ一瞬でもいいから、病気の方の笑顔を見たいとの思いを胸に抱いて、病院でのボランティア活動を続けています。「長年、病気とつきあってきたことは無駄ではなかった。すべて意味があってのことだと、この歳になってようやくわかってきた」という著者は現在、大学薬学部で医療ボランティア論の講座を担当しています。〝笑顔〟と〝ほほえみ〟は、病気の方と接するうえで欠かせないものであり、すべてはそこから始まります。ボランティア活動を通じて出会った多くの病気の方とのエピソードをもとに、「笑顔」の持つ驚くべき力と、コミュニケーションで役立つ心得を余すところなく紹介します。

■著者紹介
1945年岡山県生まれ。日本大学文理学部社会学科卒業。文藝春秋出版局『小泉信三全集』編集室を経て、『銀座百点』編集部勤務。1979年銀座で美術品商として独立。1998年から地域社会に根ざした活動を始める。教育委員会生涯学習課女性セミナー企画委員、同・学習支援ボランティア講師を経て、基本構想等策定区民ワークショップメンバー、新台東病院等整備推進協議会委員、区民憲章策定区民会議委員、同・憲章草案作成グループ委嘱委員、2006年から高齢者保健福祉推進協議会委員として活動する傍ら、病院ボランティアを務め「心のケア」「病院ボランティア養成」「地域包括支援センター」等に携わる。日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会SP(標準模擬患者養成コース)修了。現在、北里大学薬学部非常勤講師。

■WEBサイト
『医療コミュニケーション』

■トピックス
「日本経済新聞」(2013年10月31日)に著書の記事が紹介されました。
「日本経済新聞」(2013年10月24日)に著書の記事が紹介されました。
「日本経済新聞」(2013年10月17日)に著書の記事が紹介されました。
「日本経済新聞」(2013年10月10日)に著書の記事が紹介されました。
「カトリック新聞」(2013年6月2日)で紹介されました。
「ナーシング・トゥデイ」(2013年4月号)で紹介されました。
「緩和ケア」(2013年 23巻 2号)で紹介されました。
「師長主任業務実践」(2013年2月15日号 No.377)で紹介されました。
「毎日新聞」(2013年1月23日)で紹介されました。
「日経新聞」(2012年11月25日)で連合広告が掲載されました。

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