制作実績

SHORT MESSAGE SERVICE 

1000億ドルの利益を生むSMSの歴史、今後の展望を語る。

ジャンル
単行本 コンピューター・インターネット
シリーズ
その他
著者
・訳 米川 孝宏・訳
ISBN
9784779007552
判型
A5・248ページ
出版年月日
価格
1760円(税込)

目次

内容紹介

SMSは信じられないほどの世界的な成功を収めている。2009年中期には、全40億のGSM顧客が、SMSを使用できるようになっており、GSMの一ユーザーあたり、月に50以上のショート・メッセージが作成されているのである。SMSサービスは、1,000億ドルの利益をもたらす産業を生み出した。この成功を可能にした主な要因は、ごく初期の段階から、すべてのネットワークとすべてのモバイルに義務付けられた、総合的かつ強固に「標準」として義務付けられたからである。本書は、SMSサービスの最初のアイディアが生まれた時から今日に至るまで、GSM/SMS標準化作業の最前線にいた人々によって書かれており、莫大な利益を生み出したSMSのすべての歴史を語ることを語っている。日本において、11年7月にキャリア間SMSが開通したが、現状および市場予測を改めて見直してみると、遠い未来まで、SMSの前途が明るいことがわかる。企業、個人問わず、ますます過熱するSMSサービスの全てを語る。

■訳者紹介
原田典子
フランクフルトインターナショナルスクール、慶応大学経済学部卒。小中高と幼少時代をドイツで過ごす。大学卒業後SAPコンサルタントに入社。AOSテクノロジーズに転職し、アメリカ支社立ち上げのため2001年に渡米。2年後、東海岸拠点立ち上げのためニューヨークに移動。2010年に帰国し、現在は同社東京本社のネットカンパニープレジデント。

米川孝宏 博士(工学)
1973年山口県生まれ。東京工業大学電気・電子工学科、および、同大学院社会理工学研究科博士後期課程を2002年に修了後、同年、HUBネットワークス株式会社を創業、現在、代表取締役社長兼CEO。SMSを含むメッセージング技術を基盤としたスマート•インテリジェンス、および、次世代プラットフォーム•サービスの研究、開発に力を入れている。

■トピックス
「日経新聞」(2011年10月23日)で連合広告が掲載されました。

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