制作実績

薬剤師を味方につければ薬はこわくない

≪2刷出来≫
体調不良や薬への疑問を解消! 薬剤師の活用法がわかる。

ジャンル
単行本 ノンフィクション
シリーズ
増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784779006876
判型
4-6・208ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第1章 女性のライフステージの変化と薬
第2章 薬とお金の話
第3章 患者さんが教えてくれたこと
第4章 薬の有効活用法
第5章 セルフメディケーション時代を生き抜くために

内容紹介

薬を取り扱う薬剤師について、皆さんはご存じだろうか。本書は、「薬」という小さな錠剤を通して多くの患者さんと接してきた薬剤師が、皆さんが健康な日常生活を過ごすためのヒントをまとめたものである。身体の機能や仕組みを徹底的に分析し、研究開発された薬が体内に入れば、病気の原因に働きかけ、確実に軌道修正を行ってくれる。降圧剤は飲んだ瞬間から血圧を下げるように働き始める。痛みは治まり、検査値は正常に向かう。現在は、保険収入の減少や超高齢化社会を背景に、予防医療が中心になってきている。メタボリックシンドロームにみられる体重の管理などもその一つ。普段の心がけや早めの治療が、自身の健康を守ることにつながる。薬と食べ物の飲み合わせなどの薬学知識が得られるだけでなく、薬局で働く薬剤師さんとの上手な付き合い方がわかる良書。

■著者紹介
兵庫県神戸市に生まれる。京都薬科大学卒業。結婚を機に退職するが、子育てを経て保険調剤薬局へ復職し、現在に至る。薬剤師をはじめ、漢方薬・生薬認定薬剤師、そしてケアマネジャーの資格を持つ。趣味はアンティーク、古民芸、古更紗などを収集すること。古くて美しいものをこよなく愛する。

■トピックス
「朝日新聞」(2011年9月4日)で連合広告が掲載されました。
「朝日新聞」(2011年7月3日)で連合広告が掲載されました。

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