制作実績

岬の分校とちいさな村の物語

人生でいちばん大切なことを、この分校が教えてくれた。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779006623
判型
4-6・248ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

・映画『二十四の瞳』がやってきた
・おとこせんせ おなごせんせ
・分校が我が家
・分校では事件が起こる
・ちいさな分校の年越し
・村の暮らしと分校の行事
・田浦の風物詩
・別れ

内容紹介

昭和23年、映画『二十四の瞳』の舞台となった香川県小豆島にある岬の分校に私はやってきた。「おとこせんせ」「おなごせんせ」と呼ばれる両親と、毎日がお祭りのように賑やかだった分校の日々を綴る、懐かしくてあったかい、とっておきの感動エッセイ。

■著者紹介
1945年韓国仁川で生まれる。引き揚げ後、成人まで香川県の小豆島で暮らす。現在神奈川県在住。

■トピックス
「図書新聞」(2011年8月6日 第3025号)で紹介されました。
「KSB瀬戸内海放送 にこまるワイド」(2011年5月5日)で紹介されました。
「産経新聞(中国・四国版)」(2011年5月3日)で紹介されました。
「日経新聞」(2011年3月20日)で連合広告が掲載されました。

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