制作実績

2011年、閉塞を打破せよ

混迷の極みにある日本の難題克服のために、改革の理念と戦略を説く。

ジャンル
単行本 社会・政治
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779006296
判型
4-6・328ページ
出版年月日
価格
1870円(税込)

目次

序 章 危機の本質
第1章 歳出の抜本改革
第2章 経済成長戦略、輸出倍増政策
第3章 税制改革
第4章 政治改革
第5章 公務員制度改革
第6章 防衛政策
第7章 教育改革
第8章 農業・漁業の構造改革
第9章 少子化対策
第10章 地球温暖化対策
第11章 宇宙開発政策

内容紹介

現在の日本の閉塞状況は、政治家や学者、マスコミが、固定観念や規定概念に捕らわれて、方向を見失っていることに原因がある。日本の国家・社会はどうあるべきか。著者は、わが国が直面する危機の本質として、a.歳入の減少、b.GDPの停滞、c.社会保障費の際限なき膨張、d.本末転倒の歳出、e.デフレをあげる。そして、国家への提言を、歳出、経済成長戦略、税制改革、公務員制度改革、行政改革、防衛政策、教育改革、農漁業の構造改革、少子化対策、地球温暖化対策、宇宙開発政策の計11の観点から論じる。大同小異と見受けられがちなマスコミや識者の論説とは一線を画する、現状と将来への道筋がはっきりとわかる一書。

■著者紹介
1940(昭和15)年3月、千葉県船橋市生まれ。都立・両国高校卒業。大学入学時に60年安保闘争に遭遇。大学自治会の常任委員として全学連に参加。1963年、東京理科大学・理学部・数学科卒業。沖電気工業入社。一貫して、経営情報システムの開発に従事。1996年、沖電気工業を退社。以降、著述業に従事。

■トピックス
「日経新聞」(2011年1月23日)で連合広告が掲載されました。

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