出版実績

余命半年からの生還

大腸がん闘病の記録

転移と再発で手術を繰り返すも、奇跡的に克服した現役弁護士の闘病記。

ジャンル
単行本 ノンフィクション
シリーズ
増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784779005664
判型
4-6 ・ 294ページ
出版年月日

内容紹介

2002年2月、国立がんセンター中央病院で大腸がんを宣告された筆者。事態は更に暗転し、大腸がんが腹膜に転移する腹膜播種(ふくまくはしゅ)であると診断されたのだ。その当時、腹膜播種の知識に乏しかった筆者であったが、かなり重症であることは認識できた。主治医は家族に「5年生存率0パーセント、余命半年程度」と伝えた。絶望の淵を彷徨いながらも、筆者は、家族や主治医の温かな支えを得て、精神的・肉体的に過酷な弁護士としての仕事も続け、病と闘い続ける。そして、抗がん剤治療と手術を繰り返し、奇跡的にがんが消滅した。「生きたい・・・」という切なる思いが全編を通してあふれ、読む者を勇気づけてくれる、まさに渾身の闘病記である。

■著者紹介
1939年弘前市生まれ。弁護士。中央大学法学部法律学科卒。第二東京弁護士会、1977年に青森県弁護士会。1987年に青森県弁護士会会長、2010年3月まで青森家庭裁判所調停委員。現在、日弁連刑事拘禁制度改革実現本部委員、青森市建築審査会会長。扱う業務は、一般民事、金融法務、企業法務、交通事故、メディア関連、破産管財事件を含む債務整理及び刑事事件等。

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