制作実績

赤字は大きいほうがいい

≪2刷出来≫
赤字を隠すことは罪である。小さい赤字では、社員に危機感は生まれないのだから。

ジャンル
単行本 ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784779005268
判型
4-6・200ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第1章 赤字は大きいほうがいい
第2章 リストラするなら社長を辞めろ
第3章 安定期こそ危機感をもて
第4章 逃げるが勝ちのときもある
第5章 社長がやるべき最低限のこと

内容紹介

17億の赤字を出していた、一部上場の半導体製造装置メーカー。経営危機とも言える状態にあったこの会社が、なぜ世界ナンバー1の製品をもつメーカーにまで伸びることができたのか。それは、社長であった著者が行った改革の結果であった。技術者に営業を担当させたり、営業の経費を青天井にしたりと、周囲が驚くような改革を進めた著者。結果として製品開発に成功し、会社を黒字に導いた。経営者になるとはどういうことか。本当の意味でそれを理解できていない経営者は多い。まずどの経営者も、“会社はつぶれていくのが自然である”という「自然の法則」を理解しなくてはいけない。本書は、経営者が心得るべき経営理論と実践方法が、著者の経験を元にわかりやすく解説された、今までにない経営論である。経営者はもちろん、経営者を目指す人も必見の一冊。

■著者紹介
1934年、東京都出身。1957年、東京大学法学部卒業。株式会社富士銀行を経て、1988年に株式会社東京精密入社。1992年から2003年まで同社社長。その後会長を歴任し、2005年に辞任。

■トピックス
「日経新聞」(2010年4月18日)で連合広告が掲載されました。
「西日本新聞」(2010年4月3日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年3月21日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2010年2月21日)で連合広告が掲載されました。

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