制作実績

明らかになった四国王朝 邪馬台国の全貌

邪馬台国は四国・土佐にある!

ジャンル
単行本 歴史・地理
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779004322
判型
A5・260ページ
出版年月日
価格
2095.5円(税込)

目次

第一章 百衲本による原本の抜け落ち字を知り都への道
第二章 方格規矩四神鏡の方位(季節天文学方位)による三十の国と再生復活の倭池
第三章 邪馬台国の遺跡と太伯とヒメとの国づくり
第四章 四国王朝の季節天文学方位での国づくり
第五章 抜け落ち字のため誤解された卑弥呼の文の比較検討
第六章 いのちの根っ子の国名と共生の四国土佐王朝

内容紹介

古代史研究において最大の謎である邪馬台国の位置は、いまだに確定されていない。その原因は一番の論拠としている魏志倭人伝の記述にさまざまな矛盾が存在するからである。著者は40年にもわたってこの邪馬台国の謎を追い続け、従来の魏志倭人伝を読み解くことに留まらず独自の方法論を打ち立て、遂に邪馬台国は四国にあったと考えるに至った。その方法論とは、①原文にある、距離と方位からの考察、②原文にある、邪馬台国周辺の国名による考察、③四国を中心とした遺跡発掘調査による考察、④古くから言い伝えられている伝承による考察、⑤古事記、日本書紀との比較検討による脱字の証明による考察。これら5点から、邪馬台国の実態および位置の実証を試みる。多くの研究者、歴史愛好家にとって大変刺激的な書。

■著者紹介
1922年、高知県土佐郡土佐町に生まれる。1937年、高等小学校卒業年に教員検定試験に合格、小学校教員免許状を受け、同年公立小学校教員となる。後、高知県教育研究所入所、私立高知学園高知小学校教員となる。高新文章教室に在籍。高知文学学校研究科代表として、30年間『研究科作品集』の発行に努めてきた。土佐史談会・高知ペンクラブ所属。

■トピックス
「朝日新聞」(2012年1月8日)で連合広告が掲載されました。
「高知新聞」(2011年12月23日)で紹介されました。

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