制作実績

マンガでわかる疼痛治療最前線

≪2刷出来≫
検査では異常なし! でもこの痛み、どうすればいいの?

ジャンル
単行本 暮らし・健康・子育て
シリーズ
増刷 その他
著者
・著 深澤 泰子・著 吉尾 卓・著
ISBN
9784779004216
判型
A5・224ページ
出版年月日
価格
1361.8円(税込)

目次

第1章 痛みをとるDr.F.の治療法
第2章 症状別治療法
第3章 痛みから解放された体験談

内容紹介

腰痛、肩こり、膝痛・・・どんなものでも痛みは、本当につらいものだ。病院で検査しても異常がない、あるいは外科手術までは必要とされない程度の異常による痛みならば、治らなくても何となく納得し、あきらめてしまいがちではないだろうか。しかし、そのような痛みの一群に劇的に効果を発揮する治療法があるのだ。第1章では、ブロック注射、AKA療法、カイロプラクティック、PNFテクニック、矢追インパクト療法、漢方療法の6つのテクニックを、第2章では、その6つのテクニックを使った、腰痛、肩こり、足の痛み、骨粗鬆症などの治療法を紹介。さらに第3章では、ムチウチ症や椎間板ヘルニア、交通事故による痛み、かかとや膝の痛みなどから解放された体験談を納めた。痛みによる悩みに希望を持てる一書。

■著者紹介
深澤孝夫(ふかさわたかお)
医療法人社団深澤クリニック院長兼理事長。栃木県生まれ。1979年秋田大学医学部を卒業後、獨協医科大学循環器科に入局。1987年深澤クリニック(栃木県塩谷郡高根沢町)を開業する。日本東洋医学会東洋医学専門医、麻酔科標榜医。著書に『痛みがとれる私の治療法』(おおとり舎)、『「痛み」をとる私のベストテクニック』(現代書林)がある。

深沢泰子(ふかさわやすこ)
医療法人社団深澤クリニック副院長。栃木県生まれ。1980年秋田大学医学部を卒業後、自治医科大学内科ジュニアレジデント、同大学アレルギー膠原病科(現アレルギー・リウマチ科)を経て、1987年深澤クリニック副院長となる。日本内科学会内科専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、日本心身医学会心身医療「内科」専門医、日本東洋医学会東洋医学専門医。著書に『痛みがとれる私の治療法』(おおとり舎)、『「痛み」をとる私のベストテクニッ
ク』(現代書林)がある。

吉尾卓(よしおたく)
自治医科大学附属病院臨床試験センター センター長/教授、自治医科大学内科学講座アレルギー膠原病学部門教授(兼務)。東京都生まれ。1979年秋田大学医学部を卒業後、昭和大学藤が丘病院内科勤務を経て、1990年自治医科大学内科学講座アレルギー膠原病学部門講師、2003年同大学同部門准教授、2008年同大学附属病院臨床試験センター センター長となる。日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会指導医・評議員。電子内科教科書『ハイパー臨床内科』(CD-ROM)分担執筆(中山書店)など著書多数。

■WEBサイト
『深澤クリニック』

■トピックス
「産経新聞」(2011年10月19日)で広告掲載されました。
「日経新聞」(2010年6月20日)で連合広告が掲載されました。
「下野新聞 サンヤツ」(2010年6月14日)で広告が掲載されました。
「読売新聞」(2010年5月9日)で連合広告が掲載されました。

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