制作実績

日出づる国日本と、黄昏の国アメリカ

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
その他
著者
・著
ISBN
9784779002533
判型
4-6・256ページ
出版年月日
価格
1540円(税込)

目次

内容紹介

はたして米英は世界標準なのか。「国際化」の美名のもと、米英の理論に引きずられて、日本の国が昔から持っていた独立独歩の精神は失われつつあるのではないだろうか。
アングロサクソン流の視点から離れ、国際社会についての常識や思い込みを捨ててみれば、これまで隠されていたアメリカ合衆国の本当の姿と、中東をはじめとした、さまざまな国の思惑が見えてくる。今こそ日本は、アメリカがつくる「世界秩序」という虚構から脱却し、真の自立を模索する時期にきているのではないか。外国の作った土俵にあえて乗らないことこそが、日本が進むべき真の方向を探る第一歩となるだろう。
中学時代までを印豪米3か国で暮らし、さらに長年の海外勤務で国際感覚を身に付けた著者が、祖国日本への熱い想いを込めてまとめた国際評論集。

昭和35年名古屋市生まれ。幼少時代を印豪米の3か国で過ごす。大学卒業後、銀行に就職し今に至る。シカゴ大学MBA。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

「AOTOMA」(2009年2月 No.27)で紹介されました。
「日経新聞」(2009年1月25日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2008年2月17日)で連合広告が掲載されました。
「日経新聞」(2008年1月20日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2007年1月14日)で連合広告が掲載されました。
「読売新聞」(2007年12月31日)で連合広告が掲載されました。

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