制作実績

あなたの老後 7300日をどう生きますか

介護・福祉のプロが問う、高齢化社会の課題と希望。

ジャンル
単行本 スポーツ・ホビー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344994362
判型
4-6・192ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに
第1章 認知症の母と社会福祉士を目指した私
第2章 地域包括支援センターは高齢者支援の総合相談
第3章 高齢者になっても命の大切さは変わらない
第4章 高齢者らしい生活を支えるのは、やっぱり地域だ
第5章 福祉・介護の明と暗
第6章 2025年の高齢化社会・日本はこうなっている
おわりに

内容紹介

超高齢化社会を目前に控えた日本人にとって、「老後の生き方」は年齢を問わず大きな課題となっている。認知症による様々な問題や老老介護の悲劇、家庭や施設での虐待など、高齢者が巻き込まれる事故・事件が世間に広まるたびに、「老い」に対する不安も高まっていく。しかし、歳をとることは、本当に悲しいことだけなのか。高齢者になるということは、人生を懸命に生きてきた証なのだと、自身も介護の経験を持つ著者は綴る。私たちは、65歳以上の「高齢者」とみなされる約20年=7300日をどう生きるべきか。自分らしい「充実した老後」を求めるすべての人に送る、介護・福祉のプロによる魂からの提言書。

■著者紹介
社会福祉士、介護福祉士
専門分野/成年後見人、相談援助実習指導者、キャラバンメイト研修
福岡県生まれ。
大学文学部卒業後、主婦の時に福祉専門学校で学び国家資格を取得。
平成18 年4 月起ち上げから福岡県内の地域包括支援センターと地元の在宅医療、介護連携の準備に携わる。
三障がい施設やデイサービス、病院相談員としても働いた経験を持つ。
(若年)認知症、虐待、自殺、環境劣悪、精神の疾患など多くの対応を行い、(身寄りがいない)独居や、高齢者の課題を家族の視点で捉え、日本の超高齢社会に向けて発信したいと思い、本書を執筆。また、介護・福祉職員の今後も考える。

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