制作実績

ぼくの半生 ―病気に負けない生き方―

脳出血で右手以外動かなくなった男が見出した「幸せな人生」とは?
人生の意味、その根源に迫る珠玉のエッセイ集。

ジャンル
単行本 ノンフィクション
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344974173
判型
4-6・152ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに
第1章 中学・高校の時
第2章  大学時代と病気の前
第3章 病気で倒れた時
第4章 病気で入院中
第5章 退院してから
第6章 株の話
第7章 絵の話
第8章 宝くじの話
第9章  紀南のドラフト選手の話
第10章 UFOの話
第11章 南海地震の話
第12章 お墓の話
第13章  弁天前大敷の話
第14章  紀南の有名人とぼくの興味がある有名人
第15章 静電気の話

内容紹介

ある日脳出血で倒れ手足の麻痺という障害を持ってしまった著者。しかし、彼は絶望するどころか、ただ前向きに人生を謳歌し続ける。病院で看護師にちょっかいをかける、株を始める、UFOに関する科学館の建設計画を立てるなど、とにかく盛りだくさんの人生を生き続けている。
病気になってしまったからといって、悲観的になることはない。自分の気持ちさえ前向きに持っていれば、楽しく生きることができる。そんな明るいメッセージが満載の、自伝的エッセイ。

■著者紹介
61才障害者です。和歌山県南紀大島在住です。
近畿大学卒業→独身→ぼくは一生独身か。
日本中で61才独身者がたくさんいる、約10%もいる。
独身の61才 障害者もいる。
健常者の61才の人、勇気を出して下さい。

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