制作実績

人を幸せに導く究極の道

人間とはなにか-平和と道義と人間の生き方を結び、生きる究極の道を説く

ジャンル
単行本 人文・思想
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344974111
判型
4-6・160ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

序章 人間はどうしたら幸せになれるのか
第1章 『天佑の死生観』で私が示したこと
第2章 『人間の生きる究極の道』で私が語ったこと
第3章 『道義を顕正する』が生まれた理由
第4章 戦争をなくし世界を平和にする
終章 2016年伊勢志摩サミットに寄せて

内容紹介

94歳の著者が、80歳の時に「人間が幸せになるためには、どうしても戦争をなくさなければならない」ことを解決するために発見した自然界の秩序を、世界平和に向けて明らかにする。
道徳と正義が一体になった道義を機軸に据え、思いやりや無償の愛といった人間の資質を日本から発信していく、新たな方法を提言する。
戦争に対する世界の問題意識の低さを嘆き、道義を守ることによって全世界の子々孫々にまで戦争の惨禍は何の益もない行為であると伝わることを期待している。人間のエゴがもたらしている問題と、道義がもたらす平和への具体例も記載。正しい希望と文化の創造に貢献して、生き甲斐のある人生を送る人は、いつまでも若い。このような人々が後期高齢化社会の日本を活性化し、進化させると考えている。この考え方を掲げ、2016年伊勢志摩サミットへの問題提起の一石を投じる書である。

■著者紹介
本名 石綿清平、1922年生まれ。桐生高等工業学校色染化学選科(現群馬大学工学部)卒業。昭和18年山口の部隊へ入隊、第九国境守備隊、前橋陸軍予備士官学校(十期生)、南支派遣軍、終戦の際に捕虜となる。
東京の職場(向島、日本電線株式会社)は廃墟と化す。新米百姓として10年間の極貧生活を強いられる。35歳で百姓を脱出、39歳で特殊工業用手袋の生産会社を創業、特許新製品開発。第54期の現在、相談役。73歳のとき、妻死去。霊体験の検証を開始。80歳のとき、想念が神に感応、白羽の矢が立つ。苦節10年、人の生きる究極の道を開く。
著書として、『天佑 人間を見直す新しい思想』(2008年小社刊)、『天佑の死生観』(2012年小社刊)、『人間の生きる究極の道』(2014年小社刊)、『道義を顕正する』(2015年小社刊)がある。

テキストのコピーはできません。