制作実績

ノスタルジア物語

懐かしいはずの記憶は、いつまでも甘美で瑞々しく、色あせない。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344973626
判型
4-6・426ページ
出版年月日
価格
1980円(税込)

目次

ノスタルジアとは
プロローグ・菜の花
第一章・約束
第二章・初恋
第三章・母と暮らせば
第四章・再会
第五章・赤い雲
第六章・天使
第七章・政五郎の恋
第八章・月の川村
第九章・曼殊沙華
第十章・嵐の夜に
第十一章・家族
第十二章・うたた寝
第十三章・蒼天
最終章・故郷
エピローグ・わたしは風

内容紹介

初恋の人、響子と過ごした甘美で狂おしい青春の記憶。
妻、京子と過ごす消えない愛に満ち溢れた日々……。
脚本家ジェームス三木氏大絶賛の壮大な愛の長編小説。

読み出すと面白くてやめられない。
ありふれた人生の畠をせっせとたがやす話だが、
気がつくと作者の催眠術にはまり、バトンを握らされている。
そう、人はみな歴史の中継ランナーなのだ。
――ジェームス三木

■著者紹介
山本福敏(やまもと ふくとし)
1943年愛媛県大洲市肱川町生まれ。
2003年にバンドー化学株式会社定年退職後、野菜作りを始める。
著書に
2000年・詩集「山本福敏詩集・風のまほろば」(日本図書刊行会)
2001年・小説「約束・セピア色のノスタルジア」(健友館)
2003年・小説「桜の国」(新風社)
2008年・童話集「ゴリラの王様」(新風社)
がある。

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