制作実績

中年鉄道放浪記

忘れられない鉄道の記憶、人生を変えたあの日の出来事。果てなくどこまでも続くぶらり鉄道エッセイ。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344972407
判型
4-6・240ページ
出版年月日
価格
1.1円(税込)

目次

回想編
 井の頭線 久我山時代
 東海道新幹線 静岡時代
 鉄道空白時代 ほか
乗車編
 寝台特急「はくつる」
 飯山線「ふるさと」
 紀伊半島一周 ほか
撮影編
 五色の通勤電車
 JR貨物越中島線
 御殿場線と富士山 ほか

内容紹介

日本全国のJRの路線を回ろう。壮大な計画は今、着々と進行している。手始めに関東近郊のJR路線を乗り尽くし、甲信越へ。さらに、近畿へと足を延ばし、北海道・四国へ。残すは、九州・中国地方のみ。ただひたすら、列車を乗り継ぎ、未踏路線を消化していく。観光をするわけでもない。乗車していない路線に乗りたいだけだ。だが、そこには思わぬ発見もあるし、懐かしい、憧れの列車との出会いもある。はたから見れば何が面白いのかと思うかもしれない。しかし、著者が幼い頃、京王井の頭線に興味を覚えて以来の鉄道への愛着は尽きない。かつての栄光に彩られた花形特急の今の姿に愛惜を感じ、自身を鉄道趣味へと誘ってくれた京王列車の第二の人生にエールを送る。鉄ちゃんと呼ばれる鉄道写真マニアへの非常識に怒りをぶつけながらも、そんな彼らの心も理解する。鉄道への思いをぎゅっと詰め込んで、昭和から平成までの鉄道の旅をお送りします。

■著者紹介
中西敬太(なかにし けいた)
1957(昭和32年)、東京都杉並区に生まれる。学習院大学文学部英米文学科卒業後、広告会社、株式会社旭通信社(現アサツー ディ・ケイ)入社。テレビラジオ本部テレビスポット部長、業務プロデュース局長などを歴任。特に鉄道旅行や鉄道写真を趣味とし、寸暇を惜しんでは日本全国を歩き回る。56歳で退職し、趣味の鉄道を生かした執筆活動を開始。「中年鉄道放浪記」はその上梓第一冊目である。

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